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更新日付:2022年9月14日 / ページ番号:C089396

「桜区親子防犯教室」を開催しました

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令和4年8月17日(水)に桜区役所4階大会議室で、桜区在住又は在学の小学1・2年生とその保護者の方を対象に以下のとおり開催しました。

実施内容 

 講師:NPO法人体験型安全教育支援機構
    代表理事 清永 奈穂氏 外5名

 内容:・不審者からの声掛けの断り方
    ・助けを呼ぶ練習、防犯ブザーの鳴らし方
    ・捕まった時の逃げ方

 1.保護者の方には、実際に子どもが被害にあった現場の写真を用いて気を付けるポイントを説明しました。
  子どもたちには、あやしい人に遭遇した時にどうしたらよいかを紙芝居を聞いてもらいました。

保護者向けの様子
保護者向けの説明
子供向け紙芝居
子ども向け紙芝居



  2.犯罪者は、どの子どもに声を掛けるか見ています。
  子どもたちには、不審者から声を掛けられた時にどのように断るかをロールプレイング形式で
  実際に体験してもらいました。 

きっぱり断る練習
きっぱり断る練習



 




 
 

 3.あやしい人の5つの特徴「はちみつじまん」
  は・・・はなしかけてくる人
  ち・・・ちかづいてくる人
  み・・・みつめてくる人
  つ・・・ついてくる人
  じま・・じっとまっている人
  ん・・・ん?と注意

 「はちみつじまん」の人に遭遇したら、どうしたらよいかを体験しながら学びました。
  あやしい人に声を掛けられたら、「ダメです!」「イヤです!」「行きません!」ときっぱり断ります。

  手をつかまれたら、腕をぶんぶんする、腕を抜けないときは足をジタバタさせて、
  相手のすねを蹴ることを教えてもらいました。

相手を振り切る練習
相手を振り切る練習
ジタバタ練習
ジタバタ練習


  その他にも、いざという時のために、実際に防犯ブザーを鳴らしてみたり、
  追いかけられた時に、ランドセルを捨てて走る練習をしたりしました。
  また、自分自身で身を守る方法だけでなく、友だち同士や周囲の人たちで助け合う大切さを学びました。

  今回の教室は大変好評で、アンケートでは参加者の皆様から「参考になった」との回答をいただきました。

この記事についてのお問い合わせ

桜区役所/区民生活部/総務課 
電話番号:048-856-6123 ファックス:048-856-6270

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