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更新日付:2022年9月26日 / ページ番号:C043232

障害のある方への支援について

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1 さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議

さいたま市では、障害のある方の自立や社会参加を推進し、障害のあるなしに関係なく、安心して生活できる地域社会の実現を目指し、ノーマライゼーション条例を制定しています。

この条例の理念のもと、「岩槻区」では、ノーマライゼーション社会の実現に向けた取り組みとして、障害のある方々が「暮らしやすいまち」として満足できるよう、障害のある方々やその家族のニーズに対し、適切で高品質なサービスを提供することを目的に「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」を平成26年度に設置しました。

~さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議事業内容~

目的

「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」は、障害のある方の支援に携わっている事業所、法人等関係機関のネットワークをより一層強化するとともに、情報を共有し自己研さんに努め、障害のある方への支援の専門性を高めることを目的として設置しました。

枠組み

添付ファイル「顔の見えるネットワーク会議」のイメージ図をご参照ください。

令和4年度実施結果

【第1回】

日時 令和4年8月5日(金曜日) 13時30分~17時00分
会場 オンライン形式
内容

【講師による講演】


テーマ: 「虐待防止・権利擁護について学ぼう!in岩槻」

講師は埼玉県発達障害福祉協会虐待防止権利擁護委員会の相浦委員長をお迎えして、虐待防止についての講義のほか、身近な支援におけるグレーゾーンについて話し合い、組織や地域でどのように取り組んでいくべきか演習を通じて学びました。

[講師]

 虐待防止・権利擁護について学ぼう!in岩槻」

 埼玉県発達障害福祉協会 虐待防止・権利擁護委員会委員長

 社会福祉法人邑元会 障害者支援施設 しびらき施設長 相浦 卓也氏


【グループワーク】

1グループ6~8名 10グループに分かれてのグループワークの実施。基本講義の感想、事例に基づくロールプレイを実施し、どの行為が不適切であったか、原因や背景には何があるのか、どのようにすればよかったのか等の話し合いを行いました。

【参加者からの感想等】

・虐待防止の研修は定期的に参加して意味があるものだと改めて感じました。

・他事業所の皆様と意見交換を行い、大変有意義な時間でした。今後の支援に生かし、また事業所でも共有させて頂きます。

・支援に携わる以上リスクがあることを心に刻みながら、日々の行動を見直していきたいと思います。

【参加機関・人数】

56機関 83名

3435

過年度の実施結果

下記の添付ファイルをご参照ください。

関連ダウンロードファイル

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この記事についてのお問い合わせ

岩槻区役所/健康福祉部/支援課 障害福祉係
電話番号:048-790-0163 ファックス:048-790-0266

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