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更新日付:2020年12月11日 / ページ番号:C043232

障害のある方への支援について

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1 さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議

さいたま市では、障害のある方の自立や社会参加を推進し、障害のあるなしに関係なく、安心して生活できる地域社会の実現を目指し、ノーマライゼーション条例を制定しています。

この条例の理念のもと、「岩槻区」では、ノーマライゼーション社会の実現に向けた取り組みとして、障害のある方々が「暮らしやすいまち」として満足できるよう、障害のある方々やその家族のニーズに対し、適切で高品質なサービスを提供することを目的に「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」を平成26年度に設置しました。

~さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議事業内容~

目的

「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」は、障害のある方の支援に携わっている事業所、法人等関係機関のネットワークをより一層強化するとともに、情報を共有し自己研さんに努め、障害のある方への支援の専門性を高めることを目的として設置しました。

枠組み

添付ファイル「顔の見えるネットワーク会議」のイメージ図をご参照ください。

令和2年度実施結果

【第1回】

日時 令和2年9月25日(金曜日) 14時00分~16時00分
会場 WEB形式
内容

【講師による講演】


テーマ:「新型コロナウイルスの正しい知識・理解を深め、障害のある人の健康と日常を支えよう」

[講師]

社会福祉法人 桜楓会 理事長 

医療型障害児入所施設 カリヨンの杜 施設長  鍵本 聖一氏

講義テーマは「新型コロナウイルスの正しい知識・理解を深め、障害のある人の健康と日常を支えよう」とし、医師の立場から現在のコロナウイルスの状況や施設における感染予防対策等について事前に講義を録画し、当日はそれを視聴する形でご講演をいただきました。

また、講演後は事前に募集していた参加者からの質問に対し、対策のアドバイスなど適切なご回答をいただきました。


【グループワーク】

1グループ5~10名 9グループに分かれてのグループワークを実施しました。

グループワークでは講演を受けての感想、各事業所における感染予防対策や利用者支援において工夫していること、今後の取り組みとして必要なこと等の話し合いを行いました。

【参加者からの感想等】

・動画による感染対策は分かり易かった。

・資料だけでなくURL等も貼ってあったので今後じっくり見たい。

・医師の方より、新型コロナウイルスの疑問に対する回答が聞けたことが良かった。

・医師の講義が聞けて新型コロナウイルスについての理解が深まった。施設での感染予防のために自分自身の予防意識を高めたい。

・現実的に一番知りたい情報だったので注意すべきところや今後取り入れないとならない対策も分かった。

【参加機関・人数】

46機関 72名

 2425

過年度の実施結果

下記の添付ファイルをご参照ください。

関連ダウンロードファイル

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この記事についてのお問い合わせ

岩槻区役所/健康福祉部/支援課 障害福祉係
電話番号:048-790-0163 ファックス:048-790-0266

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