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更新日付:2020年6月1日 / ページ番号:C005123

よくある質問

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さいたま市民以外も利用できるの?

さいたま市内の動物に関するご相談を承っています。動物とのふれあい体験は、どなたでもご利用いただけます。なお、さいたま市外の動物に関するご相談は、当該地域を管轄する保健所等にご相談頂きますようお願いします。

飼い犬・飼い猫が迷子になったらどうしたらいいの?

飼い犬・飼い猫がいなくなったら速やかに動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)に、いなくなった日時、特徴(種類・性別・毛色・首輪の色等)を詳しく伝えてください。該当すると思われる情報を入手した場合にはご連絡差し上げます。また、さいたま市外で保護された場合は当センターには情報が入りませんので、お近くの自治体・警察署(会計課)にも連絡して下さい。

夜間や休日に犬や猫が迷子になった場合にはファックスで届出ることもできます。

なお、センターに収容されている飼い主不明の犬・猫についてはホームページ上に公開しています。

(関連リンク)迷い犬猫の情報

飼い主のわからない犬・猫を保護した場合、どうしたらいいの?

飼い主のわからない犬・猫を保護した場合は、動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)に、保護した日時、特徴(種類・性別・毛色・首輪の色等)をわかる範囲で伝えてください。該当すると思われる情報を入手した場合にはご連絡差し上げます。また、さいたま市外に迷子届けが出ている場合は、当センターには情報が入りませんので、お近くの自治体・警察署(会計課)にも連絡して下さい。

なお、明らかに「遺失物法」に規定する逸走の家畜に当たると認められる場合には、拾得場所を管轄する警察へ届け出てください。

ケガをした犬・猫を見つけた、どうしたらいいの?

ケガをして動けない犬・猫を見つけたときは動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)までご連絡ください。ケガをした動物の特徴、ケガをした動物がいる場所等を具体的にお伝えください。可能であればセンターにお持ち込みをお願いしていますが、持ち込みが難しい場合には、現地に収容に収容に伺いますので、収容までの間、保護をお願いします。

犬や猫が捨てられているのを見つけたらどうしたらいいの?

犬や猫など飼っていた動物を捨てることは、動物愛護管理法違反で「動物遺棄」という犯罪(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)にあたります。
遺棄された動物を発見した場合は、まず、最寄りの警察署(平日は生活安全課、夜間休日は当直)に連絡してください。警察によって聴き取りや見分が行われますので協力してください。

遺棄された動物は犯罪の証拠にあたりますので、警察の調べが終わるまで、動物愛護ふれあいセンターに引き渡したり、自分で飼ったりすることができません。
その後、発見者が飼う意思が無ければ、警察が一時保管するか、発見者がセンターに持ち込むよう指示されます。もしも、発見者がセンターに持ち込むのが難しければ警察に一時預かりを願い出てください。

捨て猫や迷子猫かもしれないと思ってセンターや警察に連絡したら「様子を見てください」と言われたのはなぜ?

動物遺棄の可能性が低く、迷子届なども出ていない場合、
外飼いされている猫や野良猫は、動物愛護ふれあいセンターや警察の収容対象ではありません。様子を見ていただくようにお願いします。

係留義務がある犬と違い、猫は外飼い猫や野良猫が普通に生活しています。
動物遺棄の可能性が高い状態(たとえば箱に入れられている、ずっと繋がれている)状態がなければ、遺棄されたと疑うことはできません。
「子猫だけがいて母猫はいない」という相談で、母猫の遺棄や育児放棄を心配される方もいますが、人が近くにいるために母猫が警戒して近寄れないこと多くあります。子猫が成長しているのは、母猫がいる証拠です。
子猫は母猫の育児がなければ生き残ることは難しく、人の手で育てるのは非常に難しいので、保護しようとせず、そっとしておいてください。
もしも、その場所に居つかれると困る場合は、子猫の近くにコーヒー粉など猫が嫌う臭いの物を置いておけば、母猫は子猫を連れて移動します。移動後は、侵入防止策を講じてください。

また、街の中には外飼いの猫だけでなく、ボランティアに管理されている野良猫もいます。勝手に連れて行くと、飼い主や管理者と思わぬトラブルが発生する場合があります。

子どもが子猫を拾ってきてしまった。どうするのがよいですか?

子猫は人の手で育てることは大変難しく、多くが死んでしまいます。
市販の子猫用ミルクは、原材料が山羊や牛のミルクで、各メーカーが工夫はしていますが、猫本来のものではありません。猫の免疫を高める母乳の成分も不足しています。
母猫があきらめる前に、なるべく早く元の場所に戻し、母猫を警戒させないよう近寄らずそっとしておいててください。段ボール箱に入れるなどすると、動物遺棄と間違われるので避けた方がよいでしょう。
元の場所が車通りがあるなど危険な場合は、多少場所を移動してもかまいません。母猫は子猫を簡単にあきらめることはありませんので、鳴き声や臭いで探し当てます。

お子様には、動物を人が育てる難しさや、動物を飼うことの難しさについて十分説明してください。

なお、子猫が段ボール箱に入れられていたなど、動物遺棄であることが明らかな場合は、まず最寄りの警察署に通報し、指示を受けてください。

センターで猫の捕獲はできないの?

猫については、係留して飼育することや収容(捕獲)することが法令で規定されていないため、捕獲することができません。また、捕獲用の機材もありません。
なお、犬については、狂犬病予防法や条例の規定に基づき、鑑札をつけていない場合や係留されていない場合には、収容(捕獲)を行っています。

猫が庭に入らない方法はないの?

猫が庭に入らないようにする方法がいくつかあります。

  • 塩素系の漂白剤をうすめてまく。
  • コーヒー豆のかすをまく。
  • どくだみ茶等の茶殻をまく。
  • 食用酢をまく。
  • 木酢液をまく。
  • タバコの吸殻を水に浸し、その水をまく。
  • ゼラニウム・レモングラス等の猫が嫌う臭いの植物を植える。
  • みかん等の柑橘類の皮をまく。
  • 米のとぎ始めの濃い汁を毎日まく。
  • 尖った小石をまく。(足元が不快に感じる)
  • 市販の忌避剤を使う。
  • 市販の超音波等の忌避装置を設置する。

(補足)必ずしも効果があるとは限りませんが、複数の方法を組み合わせてお試し下さい。

不妊・去勢手術の助成金について教えて。

飼主のいない猫(野良猫)を増やさないために、市内に生息する飼主のいない猫に去勢・不妊手術を行った方に、手術費用の一部を助成しています。また、手術を受けた猫に対し、同時に感染症及び寄生虫病にかかわる検査、予防接種(ワクチン)、駆虫等を実施した場合その費用の一部を助成しています。助成額は去勢手術4,000円、不妊手術8,000円、その他の処置の費用として1000円が上限となっております。助成対象となる猫は、市内に生息する飼い主のいない猫で、飼い猫は対象ではありません。申請できる方は、市内に在住の方のみとなっております。
詳しくは「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費等の一部助成金事業を実施します」をご覧いただくか動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)までお問い合わせください。

犬の登録について教えて。

生後91日以上の犬には、犬の登録(一生涯に一回)と狂犬病予防注射(毎年)が義務付けられています

初めて犬を飼った方は、犬を取得した日から30日以内に登録が必要ですので、お近くの動物病院で狂犬病予防注射を行い、注射をした証明書を持って、各区役所のくらし応援室で登録をしてください。

登録手数料は1頭につき3,000円、注射済票の交付手数料は1頭につき550円です。

(関連リンク)犬の登録と狂犬病予防注射

(補足)犬が迷子になったときのために鑑札・注射済票は犬(首輪など)に必ずつけてください。

飼い犬が死んでしまったらどうしたらいいの?

飼い犬が死んでしまったら、犬の登録抹消手続きが必要ですので、各区役所のくらし応援室にご連絡ください。

(関連リンク)犬の死亡届出書(新しいウィンドウで開きます)

(関連リンク)電子申請・届出サービス

(関連リンク)犬、猫などの死体処理

飼い犬が人を咬んでしまった、どうしたらいいの?

飼い犬が人を咬んでしまった場合は、まず、咬まれてしまった方を医療機関に受診させ、飼い主はその時の状況等について動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)へご連絡下さい。

センターへ「犬の事故届出書」の提出及び当該犬の狂犬病の鑑定(2週間で3回:直後、1週間後、2週間後)を動物病院で受けることが必要になります。

当事者間でトラブルに発展することがないよう、地元の警察署(生活安全課)にも事故があったことを届け出てください。

子供が欲しがるので犬を飼おうと思います。注意することはありますか?

犬を飼うことは、子供におもちゃを買い与えるのとは違います。手間(食事・散歩・手入れ・犬小屋の管理等)と時間とお金(食費・登録費用・予防接種代等)がかかります。毎日の世話やしつけは子供だけに任せるのは不可能です。飼い主には終生飼養の義務があり、大人が責任を持って15年近く家族の一員として面倒をみることができるかを充分に話し合いましょう。
また、犬を選ぶ時は、見た目や流行ではなく、自分の家族構成や飼育環境にあった犬種を選ぶことが大切です。その犬種の気質、かかりやすい病気などについて正しい情報を得ることも必要です。

「しつけ」はいつ頃から始めればいいの?

犬のしつけは、その犬と出会った時から成長段階に合わせて少しずつ始めましょう。
犬のしつけとは、犬が人間社会の中で周囲に迷惑をかけることなく暮らしていくためのルールを教えることです。
飼い主が、犬の良い行動は褒め、不適切な行動は正す(罰するわけではありません)ことで、犬はルールを学びます。
子犬から飼い始めるのであれば、健全なブリーダーの繁殖で、愛情をもって育てられた、健康状態や気質が安定した子犬を選びましょう。生後2か月頃までは、母親や兄弟と共に過ごすことが大切なので、飼育を始めるのはそのあとにしましょう。生後3か月頃までの過ごし方は、その後の性格形成に影響します。本格的な散歩ができなくても、家族以外の人やほかの犬、環境に慣らしましょう。
成犬を飼い始めるのであれば、もって生まれた気質や、これまで過ごしてきた環境を踏まえて、しつけを始めましょう。
犬には言葉が通じないため、犬のしつけは、人の子供のしつけとは違います。
犬の訓練士やドックトレーナーなど犬の行動学の専門家に、飼主がしつけ方を習い実践するのが、快適で楽しいドッグライフへの近道です。

犬の不妊・去勢手術のメリットについて教えて。

不妊・去勢手術をすることで、生殖器に関する病気(精巣腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍など)の予防が出来るだけでなく、ホルモン由来の病気(前立腺腫瘍、乳腺腫瘍、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニア、そけいヘルニアなど)にかかりにくくなります。また、発情期のストレスからも解放されます。
オス犬の場合は、一般的にマーキングなどの問題行動の発生率が低下すると言われています。メス犬の場合は、望まれない妊娠を防ぐことができます。

猫を飼う場合の注意点を教えて。

必ず用意するものは、餌と食器、トイレ、爪とぎ器です。猫を家につれてくる日は、なるべく午前中に迎え入れ、新しい環境に早く慣れさせましょう。家に到着したら、ゆっくり休ませることが大切です。猫のしたいようにさせ、飼い主はあまり触らずに危険がないようにそっと見守りましょう。

(注意)疾病感染や不慮の事故を防ぐためにも室内で飼うことをお勧めします。

猫は外に出さなくても飼えるの?

猫が上下運動出来るような家具を配置することで、家の中だけでもストレスがたまらずに生活できます。外に出ると交通事故や迷子になったり、致死率の高い病気になる可能性もあるので、室内飼育をしてください。

猫の不妊・去勢手術のメリットについて教えて。

不妊・去勢手術をすることで、生殖器に関する病気の予防が出来るだけでなく、発情期に外に出たがったり、大きな声で鳴くことがなくなり、猫自身のストレスも減らせます。

飼育している犬・猫が飼えなくなった、どうしたらいいの?

飼い主には終生飼養の義務があり、自分で飼養できなくなった場合は、飼い主自身が新しい飼い主を探すことが必要です。全ての友人・知人、掛かりつけの動物病院等にお声掛けをしてください。センターが新しい飼い主を探すことはありません。

やむをえず動物を飼い続ける事ができなくなった判断できる場合に限り、下記の条件をご承知いただき当センターにご相談ください。引取りは有料となります。

  1. 当センターで引き取った犬・猫は原則として当日致死処分になりますので、他に飼ってもらえる人はいないか、よく探してください。
  2. 引き取りに出した犬・猫は、後で返還する事ができません。家族全員でよく相談してください。
  3. 犬・猫の引取りに際し、以下の手数料が必要です。
    生後91日以上1頭:2,090円
    生後91日未満(10頭まで):2,090円
  4. 引取りに出す犬・猫は指定された日に飼い主が直接当センターにお持込みください。その際に関係書類、手数料、印鑑、身分証明書、犬の場合のみ鑑札と注射済票をお持ちください。

犬・猫以外の動物は引き取らないの?

「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて犬・猫を引き取っており、それ以外の動物の引き取りは行っていません。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/動物愛護ふれあいセンター 
電話番号:048-840-4150 ファックス:048-840-4159

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