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更新日付:2020年10月15日 / ページ番号:C032426

西部環境センターの紹介

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住所 〒331-0074 さいたま市西区大字宝来52番地1
電話 048-623-4100 ファックス番号 048-622-5353
西部環境センターは、市民や事業者の責務に応じた公平な役割分担と連携のもとに本来の役割である市民の快適な生活環境の向上に貢献します。また、地域の環境が、かけがえのない地球全体の環境と深くかかわっていることを踏まえ、効率的な廃棄物処理を図り、焼却により生じたエネルギーなどを有効に活用する、環境に配慮した施設として、荒川流域の広大な自然と調和しか環境保全と地域の公害防止に全力を尽くします。

課の主な事務

  1. 廃棄物の焼却及び破砕に関すること。
  2. 施設の運転計画に関すること。
  3. 施設の管理に関すること。
  4. 施設、業務用備品及び機材の維持管理に関すること。
  5. 業務上の事故防止に関すること。
  6. 廃棄物処理手数料の収納に関すること。

ごみ焼却施設 

焼却能力 300t/24h(100t/24h×3基)
焼却炉形式 全連続燃焼ストーカ式
燃えるごみは階段状の火格子にのって下りながら連続的に自燃します。ごみの燃焼によって発生する熱で水を蒸気に変え、蒸気の力で発電し、所内の電力をまかなっています。また、残った熱で所内の冷暖房、給湯を行い、隣接の健康福祉センター(西楽園)の温水プール等にも利用しています。
焼却炉

粗大ごみ処理設備

破砕能力 75t/5h
破砕形式 横形衝撃剪断併用回転式
選別種類 4種選別(磁性物、アルミ類、不燃物、可燃物)
粗大ごみ・燃えないごみは1分間に約700回転するハンマーで、細かく砕かれます。鉄類やアルミ類は磁選機、アルミ選別機などにより選別され、資源物として有効利用されます。
回転破砕機

灰溶融設備

灰溶融炉 75t/24h(3相アーク式円形炉)
ごみ焼却で出た灰は、灰溶融炉に送られ、約1300度の高温で溶かされ、無害化・減容化されます。できた溶融スラグは土木資材に、溶融メタルは金属材料として資源化され、埋立地の延命化にも役立っています。
溶融炉

灰溶融設備の停止

灰溶融設備は老朽化、資源化方法の多様化の観点から、令和3年1月に停止する予定です。
灰溶融設備停止後に発生した焼却灰は、他施設で資源化いたします。そのため令和3年度以降、溶融スラグ入りアスファルト合材及びコンクリート2次製品は桜環境センターから排出される溶融スラグを使用していただくことになります。
ごみ焼却施設及び粗大ごみ処理設備は、灰溶融設備停止後も引き続き稼働いたします。

灰溶融設備についてのお問い合わせ

西部環境センターから排出される溶融スラグ、溶融メタル及び灰溶融設備の運転管理に関すること
西部環境センター 電話番号:048-623-4100 ファックス:048-622-5353

灰溶融設備の停止、焼却灰の資源化、桜環境センターに関すること
環境施設管理課 電話番号:048-829-1343 ファックス:048-829-1991

溶融スラグ入り合材及び製品に関すること
技術管理課 電話番号:048-829-1516 ファックス:048-829-1988

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地図情報

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/西部環境センター 
電話番号:048-623-4100 ファックス:048-622-5353

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