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更新日付:2020年3月18日 / ページ番号:C070939

Café de Lafet(カフェドラフェット)

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  日本茶には和菓子だけでなく洋菓子もよく合う 見沼区の住宅街にひっそりとたたずむガレット専門店「カフェドラフェット」。
 フランスのブルターニュ地方をイメージして造られたこのお店は、店舗デザイナーの経験を持つ店主の徳永さんがデザインした。店内に一歩足を踏み入れると、フランスで実際に使われていたアンティークな家具や小物が置かれており、まるでヨーロッパにいるような気分になる。これは、お客さんに少しでも非日常的な空間を味わってもらいたいという徳永さんの想いが込められている。

カフェドラフェットの外観写真
Café de Lafet(カフェドラフェット)の外観
カフェドラフェットの内観写真
アンティークな家具や小物が散りばめられた内観
 
 また、店内には、ヤギやウサギの置物が散りばめられている。このカフェで彼らは単なる置物ではない。例えば、目の前を通ると鳴くメアリーというヤギは、徳永さんに「お客様が来たよ」と合図をする役割をしているのだという。彼らはこのカフェにとって、欠かせないスタッフなのである。

店主の徳永さんを支えるメアリーと呼ばれるひつじの置物
徳永さんに合図をするメアリー(白いヤギ)
店主のラフェットと店主の奥さんのアグネス
かわいらしいウサギがお店のいたるところに

 ヨーロッパ旅行で口にしたガレットに感銘を受けたことが、開店のきっかけになった。徳永さんが作るガレットは、お皿からはみ出してしまうくらい大きいのが一つの特徴。ナイフを入れた瞬間チーズがとろっとあふれ出る。口に入れると、ガレットのサクサクした食感と溶けたチーズの濃厚な味が合わさり、幸せな気持ちになる。
 自家製のチーズケーキも人気のデザート。食べた人にしかわからない不思議な食感の秘密は、蒸して作っている部分にあるという。

ガレットの写真
自家製スモークベーコンがのったガレット
チーズケーキの写真
不思議な食感が人気のチーズケーキ
店主の徳永さんの写真
自家製ガレットを配膳する店主の徳永さん

 
 「古いものは捨てられがちだが、それは時代を超えればアートになる。食事だけではなく、アンティークな小物が創り出す空間も一緒に楽しんでもらいたい。」と徳永さんは話す。

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