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更新日付:2015年3月27日 / ページ番号:C038685

トラットリア アズーリ

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JR武蔵浦和駅を出て、すぐのところにあるイタリアンレストラン。
地元で気軽においしいイタリアンを楽しんでもらいたいという想いで開業したこのお店は、今年で10周年目を迎える。

パスタの写真
さいたま市産のバジリコとヤリイカのジェノベーゼ

特徴的なのは、昨年からメニューに取り入れているさいたま市産のヨーロッパ野菜。「野菜は鮮度が大事。」と語る新妻シェフ。
これまでヨーロッパ野菜は空輸されたものしかなかった。
ところが今、ヨーロッパ野菜をさいたま市内でつくる動きが広まっている。
そのおかげで、地元で朝採れたヨーロッパ野菜をその日のうちに提供できるようになった。そんな新鮮な野菜を使った料理は、格別においしい。

ピザの写真
生ハムとさいたま市産のルーコラセルバチカのピッツァ
ランチデザートの写真
セットのデザートとカフェ

「さいたま市はワインやパスタ、チーズの消費量が多いまち。
でもそれだけじゃなくて、地元のさいたま市でヨーロッパ野菜をつくっていることも知ってもらいたい。
イタリア料理の神髄は郷土愛。皆さんが地元での取り組みをもっと知れば、さいたまを愛する気持ちをもってもらえる。
そして数年後には、『さいたまはイタリアンなまち』と、自信を持って言えるようにしたい」と新妻シェフは笑顔で語ってくれた。

新妻シェフの写真
さいたま市産のヨーロッパ野菜を広めていきたいという新妻シェフ。
市内では現在、さいたまヨーロッパ野菜研究会が、
ヨーロッパ野菜のブランド化に向け、生産や加工に取り組んでいる。
アズーリ外観写真
お店の外観
アズーリ内観写真
店内の様子
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