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更新日付:2020年3月20日 / ページ番号:C071150

(令和2年3月19日記者発表)読み解き! 江戸の盆栽文化 休館中の大宮盆栽美術館から盆栽の歴史・文化に関する情報を発信します

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大宮盆栽美術館は、現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のために臨時休館をしていますが、多くの方に盆栽の文化や歴史に親しんでいただきたいことから、当館の所蔵品の一角をなす、盆栽の描かれた浮世絵版画に関する記事をホームページに掲載します。
臨時休館の期間中、毎日一話ずつ、季節感に富んだ浮世絵版画を選んで掲載しますので、浮世絵版画のなかに息づく、江戸の盆栽文化をぜひお楽しみください。

1 掲載日
令和2年3月19日(木)から31日(火)までの毎日 全13話

2 掲載内容
盆栽専門の月刊誌『近代盆栽』(近代出版)に、平成23年1月号から平成26年7月号まで、およそ3年半にわたり当館学芸員が寄稿した記事となります。
江戸時代から明治時代にかけて制作された浮世絵版画を題材に、描かれた盆栽(鉢植え)を手掛かりとして、一枚の絵がなにを語っているのか、浮世絵版画ならではの絵の楽しみを読み解いていこうというものです。江戸時代に生きた人々の生活文化として、盆栽のある江戸の生活を覗いていきます。

第1回 鳥居清長《風俗東之錦植木売り》個人蔵
第2回 歌川国貞《ゑん日乃景》個人蔵、春梅斎北英・丸丈斎国広《見立 岡嶋屋璃寛 見立 大和屋紫若》個人蔵
第3回 三代歌川豊国《四季花くらべの内 秋》個人蔵
※以降、毎日一話ずつ掲載 

3 掲載場所
大宮盆栽美術館ホームページ
トップページの「お知らせ」をご覧ください。
https://www.bonsai-art-museum.jp/ja/post-5129/

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スポーツ文化局/文化部/大宮盆栽美術館 
電話番号:048-780-2091 ファックス:048-668-2323

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