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更新日付:2020年2月22日 / ページ番号:C070105

(令和2年2月21日記者発表)国民健康保険税催告書における事務処理ミスについて

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 国民健康保険税において、該当者へ催告書を送付したところ、コンビニエンスストアで納付する際に必要となるバーコードが印字されていないことが判明しました。皆様にご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、今後、再発防止を徹底してまいります。

1 概要
 令和2年2月19日(水)に国民健康保険税の催告書を19,625件発送しましたが、本来印字されるべきコンビニエンスストア納付用バーコード及び納付情報読み込み処理に必要な数値が印刷されず、コンビニエンスストアで納付できない事象が発生しました。令和2年2月20日(木)に市内郵便局から、市民が持参した納付書にバーコード等の印字がない旨の連絡を受け、発覚したものです。
 原因は、システム改修時におけるシステム委託業者によるプログラム改修漏れ及び市職員の確認漏れによるものです。
 なお、市及び金融機関の窓口やペイジー・クレジットカードの納付は可能です。

2 発生後の対応
 (1) 令和2年2月19日(水)発送の国民健康保険税の催告書では、コンビニエンスストアで納付できない旨、令和2年2月20日(木)夜間にさいたま市ホームページに掲載しました。
 (2) 今後、今回催告書を発送した方へ、謝罪文とコンビニエンスストアで納付できる納付書を送付する予定です。

3 再発防止に向けての対応
 (1) システム委託業者に事故報告及び再発防止対応策の提出を求め、処理内容の確認を徹底するよう厳重に指導しました。
 (2) 市職員においても、チェックシートを作成するなど郵送物発送前の確認を徹底し、事務処理ミスの防止に努めます。

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