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更新日付:2020年1月9日 / ページ番号:C069170

(令和2年1月8日記者発表)さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama-フランク・ブラジガンドが旧大宮区役所にて滞在制作開始します!!

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来春のさいたま国際芸術祭2020 -Art Sightama-に向けて、アーティストのフランク・ブラジガンドが約1ヶ月さいたま市に滞在し、旧大宮区役所のエントランスを飾る大規模なインスタレーション作品の制作を行います。

作品制作日時、会場

日時:令和2年1月9日(木曜日)から2月10日(月曜日)13時から18時頃
会場:旧大宮区役所(大宮区大門町3-1)
※上記期間中、作品制作を実施しない日もあります。
※作品制作の進捗により、日程変更の可能性があります。

内容

メイン会場の旧大宮区役所1Fにて、事務所空間だった壁面、柱、天井、区役所で使用されていた机や椅子などに、色とりどりのペンキで塗装していくことで、役割を終えた建物が最後に花を咲かせるかの如く、息吹が吹き込まれ、生まれ変わっていきます。
また、上記日時にて、公募で集まったサポーターも参加して作品制作を行います。日が経過するにつれ、エントランスの様相が変化していき、来場者を迎えるにふさわしい作品が出来上がっていく予定です。

アーティスト

フランク・ブラジガンド/Franck BRAGIGAND
自らを「リアリスティック・ペインター」と定義するブラジガンドは、日常にあふれるモノやゴミから現代の社会を批評的に読み解き、「日常を修復する」というコンセプトをもとに活動する。新たにものを生み出すのではなく、社会に既に存在し、なかでも古くなって忘れ去られたものや使われなくなった空間などをペイントすることで再生している。
2012年、自身が立ち上げたプロジェクト「Artist in residence」では、フランスの過疎化する村に滞在し、住民と関わりながら学校や公共施設などにて作品制作を展開。2016年から2019年にかけては、ペイ・ド・ビッチの47村でプロジェクトを実施している。

サムネイル画像

※詳細は以下よりダウンロード可能です。



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電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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