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更新日付:2019年12月26日 / ページ番号:C069084

(令和元年12月25日記者発表)梅で寿(ことほ)ぐ“新春の日本の美” 春季特別展出品作家・山田登美男作「梅(初雁(はつかり))」を先行特別展示(大宮盆栽美術館 開館10周年記念春季特別展関連イベント)

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梅(初雁)

1 主旨
当館は、平成22年3月28日の開館から、まもなく10年を迎えます。令和2年1月31日(金)から開催予定の開館10周年記念春季特別展「シリーズ・現代の盆栽家3 山田登美男―盆栽、美の探求」(同年3月4日まで。詳細は本紙2枚目を参照ください。)の関連イベントとして、出品作家・清香園四代目園主の山田登美男氏が制作した「梅(初雁)」(推定樹齢150年)を、令和2年の幕開けに合わせ、先行特別展示します。特別展の開催に思いをはせるとともに、どの花にも先駆けて咲く盆梅で、山田氏がつくる“新春の日本の美”をご堪能ください。

2 期間
令和2年1月4日(土)~1月8日(水)
開館時間 9時~16時

3 会場
大宮盆栽美術館 コレクションギャラリー(北区土呂町2-24-3)

4 費用
一般:310円(200円)高大生・65歳以上:150円(100円)、小中学生:100円(50円) ※( )内は20名以上の団体料金

5 協力
盆栽 清香園

開館10周年記念春季特別展について

1 展覧会名
開館10周年記念春季特別展 シリーズ・現代の盆栽家3 山田登美男―盆栽、美の探求

2 主旨
現代の著名な盆栽家を紹介するシリーズ第3回展として、清香園四代目園主・山田登美男氏を取り上げ、開館10周年記念春季特別展として開催します。本展では、新春を彩る梅や桜などの花もの盆栽をはじめ、五葉松の創作石付き盆栽や、新元号「令和の輝」と命銘された真柏、そして山田氏が創始した「彩花盆栽」など、毎週異なる作品を5週間にわたり展示します。また企画展示室では、盆栽家・山田登美男の盆栽づくりの哲学や意図などを資料とともに紹介します。

3 会期
令和2年1月31日(金)~3月4日(水)
休館日 木曜日
開館時間 9時~16時(3月からは~16時30分)

4 会場
大宮盆栽美術館 コレクションギャラリー、企画展示室

5 出品数
盆栽約50点、資料等約20点

6 イベント
(1)学芸員によるギャラリートーク
日時 2月1日(土)、15日(土)、3月1日(日)13時30分~
会場 大宮盆栽美術館 コレクションギャラリー、企画展示室
※すべての回に手話通訳、要約筆記通訳あり。
※予約不要、当日有効の観覧券をお持ちの上、当館ロビーに集合。

(2)作家によるギャラリートーク
日時 2月2日(日)13時30分~
会場 大宮盆栽美術館 コレクションギャラリー、企画展示室
講師 山田登美男氏
※予約不要、当日有効の観覧券をお持ちの上、当館ロビーに集合。

(3) 特別展講演会「山田登美男の盆栽世界―日本の美と盆栽哲学」
日時 2月8日(土)14時~15時30分
講師 山田登美男氏、須藤雨伯氏
※要事前申し込み。参加費無料、40席程度

(4) 桜の盆栽ワークショップ
午前の部
日時 2月11日(火祝)10時~11時30分
会場 大宮盆栽美術館 講座室
講師 山田寅幸氏(盆栽 清香園 専務取締役)
※要事前申し込み、参加費3,000円、定員13人

午後の部
日時 2月11日(火祝)13時~/14時30分~
会場 大宮盆栽美術館 講座室
講師 大宮盆栽美術館スタッフ
※予約不要、参加費3,000円、定員各回16人

7 費用
一般:310円(200円)高大生・65歳以上:150円(100円)、小中学生:100円(50円) ※( )内は20名以上の団体料金

8 協力
盆栽 清香園 

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スポーツ文化局/文化部/大宮盆栽美術館 
電話番号:048-780-2091 ファックス:048-668-2323

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