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更新日付:2019年12月10日 / ページ番号:C068716

(令和元年12月9日記者発表)さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama-『CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)』の公開プレゼンテーションを実施します。

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さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama-『CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)』の公開プレゼンテーションを実施します。

「土地の理解」を深めることを目的とするアートプロジェクト「さいたまスタディーズ2」の一環として、さいたまの多様な魅力を生活者の視点で掘り起こし、日々の暮らしの中で活かすプロジェクトを提案し、市民活動への展開を目指す公募型ワークショップ『CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)』を、芸術祭の開幕に先行して実施してきました。

応募者は、「モビリティ」「公共空間活用」「ソーシャル・インクルージョン」の3つのテーマから1つを選択し4つのチームに分かれ、約4ヵ月の間、ゲスト講師のレクチャーやフィールドワークといったリサーチを重ね“ローカルプロジェクトづくり”に取り組んできました。

今回は、プロジェクトの実現に向け、各チームが取組の成果を発表し、招待したゲストやプロジェクトパートナーよりフィードバックをいただきます。是非お越しください。

1 日時・会場等

日 時:令和元年12月15日(日)午後2時00分~午後6時00分(開場:午後1時30分)

会 場:旧大宮図書館3階(さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)

定員100名・参加無料・予約不要先着順

 tizu

 2 チームの紹介

 1.モビリティチーム:東京中心部と縦に繋がる鉄道網だけでなく、さいたま市内を新交通システムや自転車を駆使して横に回遊するような、これまでになかったモビリティの活用法の提案を目指します。

 2.公共空間チーム(2チーム):浦和駅、大宮駅などターミナル駅周辺で再開発が進む一方、少し離れるとのどかな田園風景が広がるさいたま市で公共的な空間のあり方をアップデートするような事業プランの提案を目指します。

 3.ソーシャルインクルージョンチーム:福祉をキーワードに、さいたまの地域性を活かしたユニークな事業や、高齢者と子供たちの交流を促すワークショップなどソフト面の提案を目指します。

3 ゲスト

 及川卓也(マガジンハウス「コロカル」編集長)

 大高健志(さいたま国際芸術祭2020キュレーター)

 首藤義敬(株式会社Happy代表取締役)

 遠山昇司(さいたま国際芸術祭2020ディレクター)

4 プロジェクトパートナー

 アーバンデザインセンター大宮:UDCO

 アーバンデザインセンターみその:UDCMi

 埼玉高速鉄道株式会社

 ココロマチ

 社会福祉法人さいたま市社会福祉事業団

 HELLO CYCLING 他

5 活動実績

 1.2019年8月3日(土) キックオフトークイベント 「さいたま発・ローカルプロジェクトを生み出すには?」(一般公開)

 2.2019年9月14日(土)オリエンテーション&公開レクチャー 「新しい“さいたまらしさ”の見立て-地誌・公共空間から考える」

 3.2019年9月28日(土)レクチャー&グループワーク 「モビリティの可能性、さいたまの福祉を知る」

 4.2019年10月26日(土)公開トークレクチャー&グループワーク  「クラウドファンディングの活用」

 5.2019年11月4日(月)公開レクチャー&グループワーク  「ソーシャルインクルージョンという視点を取り入れた事業構想」

 6.2019年11月16日(土)ショートプレゼン&グループワーク  「さいたまの文化的遺伝子を掘り起こし、未来へ引き継ぐために」

※記者発表資料の詳細は、以下よりダウンロード可能です。

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/国際芸術祭開催準備室 
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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