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更新日付:2019年12月5日 / ページ番号:C068679

(令和元年12月4日記者発表)【全国初】(※1)さいたま市でAIを活用したインフルエンザ予報サービスの実証を開始します

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1 実証実験の概要

 本市では、美園地区において、「スマートシティさいたまモデル」の構築に向け、「公民+学」の連携組織である「美園タウンマネジメント協会」が主体となって、最先端の技術や知見を活かしながら、新たな地域サービスの創出や、市内全域への展開に向け取り組んでいます。
 このたび、美園タウンマネジメント協会の会員である、株式会社日立製作所(以下、日立)と、本市と包括連携協定を締結している損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下、損保ジャパン日本興亜)による「AIを活用し、さいたま市内のインフルエンザの流行状況を予測・情報配信するサービスの実証」に関し、「公民連携」のもと、本市が協力して実施します。 

1 実証概要
(1)事業概要

 日立が新たに開発したインフルエンザの流行状況を予測するシステム(※2)により、4週間先までのさいたま市内のインフルエンザ流行度合いを「レベル0~レベル3の4段階」で予測し、WEBやLINE及び、「美園子育てスタイルBambi(地域の子育て支援情報配信サービス)」により配信します。
(2)実施期間

 令和元年12月6日(金)から令和2年3月20日(金)まで(予定)
2 期待する効果

 本サービスを利用することで、天気予報と同様に、インフルエンザの流行予報に応じた事前の対策として、手洗いやうがいといった予防行動だけでなく、例えば、子育て世帯では、仕事の調整やレジャーの計画見直し、学校への対応など、罹患した際に備えた行動を取りやすくなるなど、生活支援につながることを期待しています。
3 実証事業の詳細

 別紙、共同発表資料を参照ください。

※1 全国初
 公開情報に基づき、日立、損保ジャパン日本興亜、さいたま市の3者で調べた結果、「インフルエンザなどの感染症予報に関する実証を自治体と共同で行うこと」が、全国で初めての取り組みとなります。

※2 日立が新たに開発したシステム
 日本医師会ORCA管理機構株式会社が運営する「ORCAサーベイランス」の感染症データを中心に、さまざまなデータを組み合わせてAIで分析することで、高精度でのインフルエンザの流行状況を予測するシステム
4.WEBアドレス
 https://www.flu-info.jp/flu-map/pre/st (実証期間:2019年12月6日~2020年3月20日)


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