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更新日付:2019年11月8日 / ページ番号:C068206

(令和元年11月7日記者発表)「悩んだら、困ったときはSOS!!」を授業で学ぶ―「SOSの出し方に関する教育~自殺予防教育~」の推進―

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 さいたま市では、平成24年度から全市立小中学校の小5年生~中3年生の児童生徒を対象に、つらいときや苦しいときには助けを求めてよいことや、誰にどうやって助けを求めればよいか具体的かつ実践的な方法を学び、問題に対処する知識やスキルを身に付けることを目的とした「『いのちの支え合い』を学ぶ授業」を行っております。
 この度、太田小学校では小学校1年生から4年生までの「『いのちの支え合い』を学ぶ授業」を研究し、小学校低学年からSOSを出すことのできる態度を育成するための授業を発表いたします。

1 発表日時
 令和元年11月15日(金)13時15分~16時30分

2 会場
 さいたま市立太田小学校(岩槻区仲町1-17-3)

3 目的
 小学校1年生から4年生までの「『いのちの支え合い』を学ぶ授業」の研究を通して、悩みやストレスを抱えている児童が周囲に助けを求める方法を学ぶことを目的としています。

4 主な授業内容

学年

単元・題材

小学校1年生

「困ったときは 言ってみよう」

小学校2年生

「困っている友達の力になろう」

小学校3年生

「いやな気持をつたえよう」

小学校4年生

「友達の助けになろう」

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