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更新日付:2020年1月9日 / ページ番号:C068048

(令和元年10月31日記者発表)うらわ美術館では来年度、「うらわ美術館開館20周年記念 芸術家たちの住むところ」を開催します。

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1.展覧会概要
2000年4月29日、うらわ美術館は、多くの芸術家が集まり文化を育んできた浦和の街に誕生しました。その開館20周年を記念し、各地の美術館や関係機関の所蔵作品と当館収蔵品を交え、美術を通してゆかりの土地を改めて見つめ直す展覧会を開催します。
いつの頃からか「鎌倉文士に浦和絵描き」という言葉が聞かれるようになりました。大正12年の関東大震災後、東京から芸術家がさいたま市の浦和地域に移り住んだことが一つの背景として挙げられますが、他にもこの土地が絵描きの町となった要因は様々にありました。なぜ、彼らはこの土地を選び、居住の地としたのでしょうか。そしてここで何を感じ、どのような作品を生み出したのでしょうか。本展では芸術家同士の繋がりや様々なエピソード、時代状況等を照査しつつ、この土地に集った芸術家たちの作品やその背景をひも解きます。文化の礎を築いた美術家たちの足跡、そして活躍の場を広げていった様子を、作品そして資料とともに展覧します。

2.会期
前期:2020年4月25日(土曜日)~6月21日(日曜日)
後期:2020年6月30日(火曜日)~8月30日(日曜日)

3.休館日
月曜日(ただし5月4日、8月10日は開館)、5月7日、6月22日~29日、8月11日

4.開館時間
10時~17時 金曜日・土曜日のみ~20時(入場は閉館30分前まで)

5.観覧料
一般830円(660円)、大高生520円(410円)、中学生以下無料
・( )内は20名以上の団体料金です
・障害者手帳をお持ちの方および付添いの方1名は半額です
・観覧済の有料観覧券のご提示により、「リピーター割引」として団体料金でご観覧いただけます(観覧日から1年以内、1名様、1回
限り有効)

前・後期共通チケットを割引価格で!
大人1200円、大高生700円

観覧無料期間実施!
20周年記念期間として:4月25日(土曜日)~5月6日(水祝)
オリンピック・パラリンピック連携記念期間として:7月23日(木祝)~7月31日(金曜日)

6.構成
1章(前・後期共通)―描かれた土地の記憶
2章(前期)―戦前:芸術家たちの諸相
3章(後期)―戦後:それぞれの道

7.出品作家
跡見泰、瑛九、奥瀬英三、小沢剛、加藤勝重、金子徳衛、鹿子木孟郎、倉田白羊、小林真二、小松崎邦雄、斎藤三郎、櫻井英嘉、里見明正、重村三雄、杉全直、須田剋太、相馬其一、高田誠、武内鶴之助、田中保、津久井利彰、寺内萬治郎、富本憲吉、内藤四郎、永田二郎、野島康三、林倭衛、林武史、福田尚代、福原霞外、増田三男、安井曽太郎、四方田草炎、渡邉武夫 他(50音順、敬称略)

8.主催等
主催 うらわ美術館
企画協力 日動美術財団

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/うらわ美術館 
電話番号:048-827-3215 ファックス:048-834-4327

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