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更新日付:2019年10月12日 / ページ番号:C067449

(令和元年10月11日記者発表)『新たなモビリティサービスによる「まち」づくり協議会(第1回)』を開催しました。

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 令和元年10月3日(木)にさいたま市と三郷市、越谷市、八潮市、草加市、吉川市及び松伏町を構成メンバーとする第1回『新たなモビリティサービスによる「まち」づくり協議会』を開催しました。
 第1回協議会では、構成メンバーである各市町長が出席して、有識者によるモビリティに関する講演会と今後の進め方について意見交換を行いました。

1 開催日時  令和元年10月3日(木)14時30分から16時30分

2 場  所  越谷市中央市民会館(越谷市越ケ谷4丁目1番1号)

3 内  容
(1)講  演
 (講  師)一般社団法人計量計画研究所 業務執行理事 牧村 和彦氏
 (テ ー マ)「モビリティ革命とMaaS」
 (主な内容)・自動運転技術をはじめとする世界で今起きているモビリティ革命の最新動向を海外の具体的先進事例を交えて紹介
             ・モビリティサービス及びモビリティ以外の分野とMaaSが融合したサービスの先進事例の紹介
       ・モビリティ革命が都市や地域に及ぼす影響について
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(2)議  事
 協議会の設立趣旨及び検討・運営に関する事項を定めた協議会規約を定めるとともに、協議会の今後の進め方について構成メンバーである各市町長で確認をした。

■会長(さいたま市長 清水 勇人)コメント
 本日の牧村氏の講演で、MaaSの役割が大きいことを改めて認識した。
 公共交通は都市部でも今後、運転手が不足する可能性があり、郊外においては公共交通空白地域も生じている。高齢者の免許返納後の自由な移動を確保するためにもMaaSの可能性は大きいと感じている。
 本市においては、大宮駅グランドセントラルステーション化構想やまちづくりにMaaSを活用していきたい。
 今後、民間企業にもヒアリングしながら協議会として取り組むべきサービスを精査し、さいたま市と県東部の5市1町で広域的なP-MaaSを確立していきたい。
※行政が主体となったMaaS(Public Mobility as a Service)
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4 構成メンバー  会  長(さいたま市長)     清水 勇人
          会長代行(三郷市長)         木津 雅晟
          副 会 長(越谷市長)         高橋 努
          副 会 長(八潮市長)         大山 忍
          幹   事(草加市長)         浅井 昌志
          幹    事(吉川市長)         中原 恵人
          幹    事(松伏町長)         鈴木 勝
          アドバイザー                 石田 東生(筑波大学名誉教授・特命教授、日本大学交通システム工学科 特任教授)
          オブザーバー
           国土交通省関東地方整備局   道路部長
                        大宮国道事務所長
                        北首都国道事務所長

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