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更新日付:2019年10月5日 / ページ番号:C067436

(令和元年10月4日記者発表)「スクーター等シェアリング普及事業実証実験」を開始します

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1 実証実験の概要

 さいたま市が参画する「美園タウンマネジメント協会」では、美園地区において、「スマートシティさいたまモデル」の構築に向け、「公民+学」が連携し、通勤・業務・余暇レジャー等に係る移動において、天候・人数など状況に応じて最適な交通モード選択を支援する、自転車など複数車種によるマルチモビリティ・シェアリング事業の実験的な導入を進めております。
このたび、美園地区を皮切りに本市鉄道主要駅周辺を中心に、公共用地等を活用してスクーター等シェアリングのためのポートを設置し、スクーター等シェアリングの利用状況の分析、事業の効果や採算性の検証、本格導入に向けた課題の整理を行います。
本実証実験においては、既に市内で自転車のシェアリングを行っている民間事業者がポート等の設備整備や運営を行い、市は公共用地の提供など協力するものです。

2 実証実験の予定

 ポート設置箇所:浦和美園駅東口(10月下旬設置予定)
         浦和駅西口(本年中に設置予定)
         順次、市内鉄道主要駅周辺にポートを設置
 実証実験実施内容:令和2年度にデータ収集、令和3年度にデータ分析・評価実施

3 民間事業者との協定

 本実証実験に参加する事業者として、シェアサイクル実証事業を平成28年3月より美園地区より始め、平成30年11月に全市に展開し取組んでいるOpenStreet株式会社と令和元年8月26日に基本協定の締結を行ったところです。

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