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更新日付:2019年9月5日 / ページ番号:C066774

(令和元年9月4日記者発表)さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama-さいたまの「地域らしさ」を発掘するアートプロジェクト『CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)』の公開レクチャーを開催します

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「土地の理解」を深めることを目的とするアートプロジェクト「さいたまスタディーズ2」の一環として、さいたまの多様な魅力を生活者の視点で掘り起こし、日々の暮らしの中で活かすプロジェクトを提案し、市民活動への展開を目指すワークショップ『CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーションさいたま)』を、芸術祭の開幕に先行して実施しています。

この度、下記のとおり公開レクチャーを開催いたしますので、是非お越しください。

1 日時・会場等
日 時:令和元年9月14日(土曜日)午後1時15分~午後3時30分(開場:午後1時)
会 場:旧大宮図書館2階(さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)
定員80名・参加無料・予約不要先着順
登壇者:松田法子(京都府立大学准教授)
内田奈芳美(アーバンデザインセンター大宮 副センター長/ディレクター/埼玉大学人文社会科学研究科准教授)
テーマ:「新しい“さいたまらしさ”の見立て-地誌・公共空間から考える」

旧大宮図書館の地図

2 「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーション さいたま)」の概要
「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーション さいたま)」は、さいたまの歴史や長年培われてきた慣習、風習などの目に見えない「地域らしさ」=文化的遺伝子を掘り起こし、それを未来へと引き継ぐプロジェクトや事業をプランニングする公募型のワークショップです。参加者は、「モビリティ」「公共空間活用」「ソーシャル・インクルージョン」の3つのテーマから1つを選択し、“ローカルプロジェクトづくり”に取り組みます。
「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーション さいたま)」では、応募者によるワークショップのほか、みなさまに広くご参加いただける公開レクチャーも随時行っていきます。

3 今後の公開レクチャー
日 時:令和元年10月12日(土曜日)午後3時~午後4時30分(開場:午後2時45分)
会 場:旧大宮図書館2階(さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)
定員80名・参加無料・予約不要先着順
登壇者:首藤義敬(はっぴーの家)
テーマ:「ソーシャルインクルージョンという視点を取り入れた事業構想」

日 時:令和元年10月26日(土曜日)午前11時~午後0時(開場:午前10時45分)
会 場:旧大宮図書館2階(さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)
定員80名・参加無料・予約不要先着順
登壇者:大高健志(さいたま国際芸術祭2020キュレーター/MotionGallery 代表)
テーマ:「クラウドファンディングの活用」

※記者発表資料につきましては、以下よりダウンロード可能です。

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スポーツ文化局/文化部/国際芸術祭開催準備室 
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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