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更新日付:2019年6月11日 / ページ番号:C065578

(令和元年6月10日記者発表)『新たなモビリティサービスによる「まち」づくり協議会』(略称 MaaS協議会)を設立しました。

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 令和元年6月8日(土)にさいたま市と草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市及び松伏町を構成メンバーとする、協議会の設立についての記者会見を開催しました。記者会見では、会長である市長の清水勇人により趣旨説明させていただいた後、構成メンバーである各市町長や石田東生アドバイザーよりこの取組に対する思いを述べていただきました。

1 開催日時 令和元年6月8日(土)10時から11時

2 場  所 東日本連携センター(まるまるひがしにほん)2Fビジネス交流サロン(さいたま市大宮区大門町1-6-1)

3 協議会構成メンバー  会  長(さいたま市長) 清水 勇人
             会長代行(三郷市長)   木津 雅晟 
             副 会 長(越谷市長)   高橋 努
             副 会 長(八潮市長)   大山 忍
             幹  事(草加市長)   浅井 昌志
             幹  事(吉川市長)   中原 恵人
             幹  事(松伏町長)   鈴木 勝
             アドバイザー       石田 東生(筑波大学名誉教授・特命教授、日本大学交通システム工学科特任教授)
  なお、吉川市においては市長が他公務と重なっており、都市整備部長が代理で出席。

4 設立目的
  さいたま市と草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市及び松伏町が相互に協力・連携して、広域的な新たなモビリティサービスの導入を目指し、社会的課題の解決のためMaaSなどを社会インフラとするまちづくりを検討することを目的に協議会を設立する。

■会長(さいたま市長 清水勇人)コメント
 この協議会では、行政の社会的課題の解決のために、行政が主体となったMaaS(マース)である、P-MaaS(ピー マース)を実現していきたいと考えている。
 また、MaaS等モビリティサービスの日本の第一人者である石田先生に、この協議会のアドバイザーに御就任いただきましたので、様々な御助言を受けながら、成果を出せるよう、努力していきたいと思っている。
 行政サービスとしては、「あらゆる人が、どこへでもシームレスで、安全で自由に移動することができる社会の実現」、地域の活力強化としては、「首都圏広域地方計画で東日本の玄関口に位置付けられる「大宮」の機能強化」と「東京に隣接し、ヒト、モノ、情報が集積する東部地域の結節点の機能強化」を目指していきたい。
 外環道や東埼玉道路沿線の、渋滞地区かつ人口増加地域という共通項がある構成メンバーの市町長さんとともに連携して、自動運転、MaaS、AI、IoT、5Gなどを社会インフラとする「まち」づくりを目指し取り組んでいきたい。

■「MaaS協議会」設立記者会見の様子
記者会見の様子

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