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更新日付:2020年10月22日 / ページ番号:C075998

令和2年度「さいたま市民意識調査」中間報告を公表します

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住みやすい人は、調査開始以降最高値となる86.3%、
住み続けたい人は8割半ばで推移

住みやすさと定住意向の推移

さいたま市では、広聴事業の一環として、施策に対する市民の意向等を把握し、今後の市政運営の参考とするため、市民意識調査を実施しています。
このたび、令和2年7月に実施した調査の速報値(単純集計結果)をまとめた「中間報告書」を公表します。報告書は画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
なお、性、年代、居住地別によるクロス集計などの詳細な調査結果については、令和3年3月に報告書を作成し公開する予定です。
本調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

調査項目

1 在住者意識調査

  1. 地域での生活
  2. 地域のイメージ
  3. さいたま市のイメージ
  4. 市政との関わり
  5. 市政への満足度・重視度
  6. 今の地域を選んだ理由

2 在勤者意識調査

  1. さいたま市のイメージ
  2. 市内での活動

回収結果

  1. 在住者意識調査 回収数:2,691 回収率:53.8%
  2. 在勤者意識調査 回収数:634 回収率:31.7%

主な調査結果(在住者調査より)

(1)住みやすい人、住み続けたい人はともに8割半ば

今の地域が住みやすいと思う人(「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」の合計)(86.3%)、今の地域に住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」と「当分の間住み続けたい」の合計)(85.0%)はともに8割半ばであった。
(参照:報告書7~8ページ・問2、問3)

(2)今の生活に満足している人は8割近く

今の生活に満足している人(「満足」と「どちらかといえば満足」の合計)は77.0%であった。令和元年度の調査結果と比較すると、『満足(計)』が3.3ポイント増加した。
(参照:報告書9ページ・問4)

(3)「大宮公園」、「埼玉スタジアム2〇〇2」の知名度が9割

さいたま市内の施設、名所、特産品、イベントなどの知名度は「大宮公園」が89.7%で最も高く、「埼玉スタジアム2○○2」(89.6%)、「大宮アルディージャ」(82.5%)、「岩槻の人形」(80.0%)が8割台で続いた。
(参照:報告書16ページ・問8)

(4)市の情報を入手する方法は「市報さいたま」、「自治会の回覧板・掲示板」が多い

インターネットを利用する人(「よく利用する」と「たまに利用する」の合計)(80.3%)は8割であった。一方、市の情報を入手する方法としては、「市報さいたま」(74.7%)、「自治会の回覧板・掲示板」(43.3%)が高く、「市や区のホームページ」(20.3%)は2割にとどまった。
(参照:報告書6ページ・(12)インターネットの利用状況、報告書17ページ・問9)

(5)特に知りたい情報は「災害が起こりやすい危険箇所の情報」が5割

さいたま市役所からの情報で、特に知りたいと思う情報では、「災害が起こりやすい危険箇所の情報」(50.4%)が最も高く、「ごみの出し方やリサイクルの情報」(37.4%)、「予防接種や夜間当番医などの医療情報」(37.0%)が続いた。
(参照:報告書18ページ・問10)

(6)今後力を入れて取り組んで欲しい事業は「高齢者福祉の充実」

事業分野別のニーズは「高齢者福祉の充実」が40.7%で最も高く、「道路の整備/鉄道・バス輸送サービスの充実」(30.1%)、「防災・治水対策、消防体制の充実」(26.1%)、「子育て支援の充実」(25.9%)が続いた。
(参照:報告書22ページ・問16)

関連ダウンロードファイル

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市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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