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更新日付:2020年8月3日 / ページ番号:C038720

人と農地の問題解決に向けて「人・農地プラン」

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「人・農地プラン」の実質化に向けた工程表の公表について

農地中間管理事業がスタートして5年目の区切りを迎えたことから、事業を一層推進するため国により制度が見直されました。その見直しの軸とされているのが、「人・農地プランの実質化」と呼ばれる取り組みです。地域農業の発展のために、さいたま市でも「人・農地プランの実質化」に取り組むこととしております。

「人・農地プラン」とは?

人・農地プランとは、地域の農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加など「人と農地の問題」を解決するため、平成24年度から市町村が地域の話し合いを基に、5年後、10年後の地域の農地利用を担う中心的な農業経営体や将来の農地利用のあり方、近い将来の農地の出し手や地域農業のあり方を取りまとめたもので、未来の設計図とも呼ばれます。
人・農地プランについて詳しくはこちらをご覧ください。
人・農地プラン(農林水産省ホームページ)

さいたま市の「人・農地プラン」

さいたま市では、さいたま市地域を「西部地域(西区、桜区)」「中部地域(北区、大宮区、見沼区、中央区、浦和区、南区、緑区 )」「東部地域(岩槻区)」の3地域に分け、市内全域をカバーした3つの人・農地プランを平成27年度に作成しました。平成28年度から平成30年度までは、毎年、人・農地プランの見直し(更新)を行ってきましたが、令和元年度より地域の実情に応じてより小さな地域で人・農地プランの実質化に取り組むことになりました。
※平成26年1月に作成した馬宮地域については西部地域へ、春岡地域については中部地域へ統合されました。

令和元年度以降の人・農地プランの実質化について(令和2年7月27日更新)

「人・農地プランの具体的な進め方について」の5(1)の➄に基づき、人・農地プランの実質化に向けた工程表を公表します。
人・農地プランの実質化に向けた工程表(PDF形式 70キロバイト)

地域の農家等の皆さんへ

「人・農地プラン」は、地域の皆さんが主役となって話し合いを行い、作成を進めていくものです。市では、そのサポートをさせていただきますので、地域で話し合いを行いたいというご要望がありましたら、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
また、農地中間管理事業とも関連し、農地の受け手・出し手の方の募集を行っています。
詳しくは、農地の受け手・出し手を募集しています!をご覧ください。

問い合わせ先

さいたま市 経済局 農業政策部 農業政策課 生産振興係
電話 048-829-1378
住所 さいたま市浦和区常盤6丁目4−4

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この記事についてのお問い合わせ

経済局/農業政策部/農業政策課 生産振興係
電話番号:048-829-1378 ファックス:048-829-1944

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