ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年1月15日 / ページ番号:C066466

埼玉スタジアム周辺で雪を活用した熱中症予防対策実証実験を行いました

このページを印刷する

 令和元年8月4日に、東京2020オリンピック競技大会でサッカーの開催会場となる埼玉スタジアム2002周辺において、東日本連携都市並びに友好都市である南魚沼市と共同で、観戦客の暑さ対策として、雪を活用した熱中症予防対策実証実験を行いました。スノーパックの配布は東京2020大会の都市ボランティアの方々にもご協力いただきました。

1 実施日時、会場
 (1) 令和元年  8月4日(日)13:00~19:00  埼玉スタジアム2002周辺
   明治安田生命J1リーグ第21節 浦和レッズ vs 名古屋グランパス

2 内容
 (1) 南魚沼市による雪テントの設置、スノーパックの配布
 (2) ミスト装置や休憩テント設置
 (3) 芝浦工業大学の協力による、暑さ指数(WBGT)の測定 など    

zissyou
当日はかなりの暑さ
yuki
実際に運び込まれた雪

tentoura
雪で冷やした空気を送ります 
tennto
テント内はかなりの涼しさ!!

yukipakku
雪をパックに詰めて
pakku
観戦客にプレゼント

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/オリンピック・パラリンピック部 
電話番号:048-829-1023 ファックス:048-829-1996

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る