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更新日付:2019年10月8日 / ページ番号:C067432

(令和元年10月7日記者発表)さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama- アートを身近に体験する「Sightama Art Center Project」10月のプログラムを実施します!

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芸術祭の開催に先立ち、8月から実施している「Sightama Art Center Project(さいたまアートセンタープロジェクト」について、9月のプログラムを以下のとおり実施いたしますので、ぜひ御参加ください。

10月のプログラム内容

1 スケジュール・内容
 〇金曜日の芸術学校〇
「創造力を循環させる芸術祭通貨を考えよう!」 講師 西部忠
日 時 10月11日(金) 19:00~21:00(開場18:30)
内 容 今、地域通貨やオルタナティヴ通貨に熱い注目が集まっています。
地域の活動や交流を促進し、循環させる通貨研究の第一人者、西部忠さんと「さいたま国際芸術祭2020」を育てる芸術祭通貨を考えます。

「0から学ぶ美術史講座vol.3」 講師 山田俊二
日 時 10月25日(金) 19:00~21:00(開場18:30)
内 容 現代アートを楽しむための美術史の知識を0から学べるプログラム。全3回開催の最終回。目で頭でアートを楽しむ方法を学びましょう!

*金曜日のプログラムは、幅広い美術の知識・表現を学ぶプログラムです*
 美術に興味のある方、アートって難しいと感じている方におススメです。

【会場・定員等】
会場 市民会館おおみや地下フロア(さいたま市大宮区下町3-47-8)大宮駅東口より徒歩15分
定員 各回30名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
料金 無料

〇土曜アートチャレンジ〇
「写真力アップ講座-写真でメッセージを伝えよう!-」
講 師 浅見俊哉(さいたま国際芸術祭2020市民プロジェクト・コーディネーター)
日 時 10月12日(土) 13:00~16:30(開場12:30)
内 容 写真表現の知識やスキルを楽しみながら学ぶことができるワークショップ。フィールドワークをしながら写真撮影し、表現したいテーマを見つけます。

「さいたまでアートの場づくりを考える!vol.2クラウドファンディングと地域通貨のアイデア」
講 師 大高健志(さいたま国際芸術祭2020キュレーター)+西部忠
日 時 10月26日(土) 13:00~16:30(開場12:30)
内 容 ワクワクするアートの場づくりについてみんなで考えるプログラム。
参加者と意見を交換しながら、さいたま市ならではのアートの場づくりを考えます。

 *土曜日のプログラムは、招聘アーティストや地元で活躍する作家によるワークショップを行います*
 土曜日のお昼にワクワクするようなアート体験をしたい方、さいたまをより知りたい方におススメです。

 【会場・定員等】
会場 市民会館おおみや地下フロア(さいたま市大宮区下町3-47-8)大宮駅東口より徒歩15分
定員 各回50名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
料金 無料

〇スペシャルプログラム〇
「ついにくるのか!?あのカッパ茶屋!!(さいたま初上陸)」 
講 師 遠藤一郎
日 時 10月13日(日) 14:00~17:00(開場13:30)
内 容 未来芸術家:遠藤一郎によるユニークなアプローチによる土地や地域の体験方法を通して、生活都市さいたまを体感するプログラム。
第一弾はカッパ師匠によるカッパ茶屋。さいたま初のプログラムです。お茶を飲みながら、未知なる不確定体験しませんか?

*スペシャルプログラムは、特別な体験ができる不定期開催プログラムです*
 日曜日に親子で楽しめるイベントをお探しの方、普段はできない非日常体験をしたい方におススメです。

【会場・定員等】
会場 市民会館おおみや地下フロア(さいたま市大宮区下町3-47-8)大宮駅東口より徒歩15分
定員 各回50名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
料金 無料

※各プログラムの詳細については、添付資料を御覧ください。

2 「Sightama Art Center Project」について
 さいたま国際芸術祭では、本芸術祭を「共につくる、参加する」市民参加型の芸術祭とするため、みなさまが主体となって参加できるプロジェクトを実施します。 「Sightama Art Center Project」は、「日常賛花―さいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」をテーマに、訪れた方が、継続的にアートに親しみ参加できる場をつくりだすプロジェクトです。
 水曜日・金曜日・土曜日に開催するプログラムをそれぞれ「深呼吸する水曜日」、「金曜日の芸術学校」、「土曜アートチャレンジ」と名付け、各曜日のコンセプトに応じた幅広いジャンルのアーティストが、それぞれの“とくいわざ”を活かしたプログラムを展開します。

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スポーツ文化局/文化部/国際芸術祭開催準備室 
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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