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更新日付:2019年1月31日 / ページ番号:C063466

さいたま市生涯学習市民意識調査

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平成30年7月に実施した調査の結果をまとめた報告書を公表します。画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
このたびの調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市生涯学習行政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

調査概要

1 調査目的

さいたま市民の生涯学習活動に関する実態及びニーズを調査し、「第2次さいたま市生涯学習推進計画」の次期計画策定の基礎資料とすることを目的とする。

2 調査項目

(1)生涯学習の実施状況
1. この1年間に行った生涯学習
(場所や形態、生涯学習を通じた人や地域とのつながり、きっかけ、目的)
2. 生涯学習を行う上での支障
3. 生涯学習に関する情報の入手先、求める情報
4. 生涯学習の成果、成果の活用先
5. 関心のある学習テーマ

(2)生涯学習に関連する施設
1. この1年間の市内生涯学習関連施設の利用状況、最も頻繁に利用した施設
2. 市の生涯学習関連施設への要望

(3)生涯学習に関する施策
1. 生涯学習に関する重点施策
2. 生涯学習を広めるための重点施策
3. 家庭教育に関する施策
4. 高齢者に対する施策
5. 学校と家庭及び地域住民の連携推進策
6. スキルアップや再チャレンジの支援策

3 回収結果

回収数:1,105 回収率:44.2%

主な調査結果

1 この1年間に生涯学習を行った人 65.9%

1年間に行った生涯学習は、「スポーツやレクリエーションに関すること」が26.4%で最も高く、「職業上の知識・技術・技能の習得、資格の取得に関すること」(25.9%)、「趣味やけいこ事に関すること」(23.1%)が続いた。
なお、生涯学習を行った人は、100%から「特に行っていない」(32.7%)、「無回答」(1.4%)を除いた割合。
 (参照:報告書P9、Q1)

2 生涯学習を通じて身につけた知識や技能を活かしている人 79.3%

身につけた知識や技能の活かし方は「自分の人生がより豊かになっている」が45.6%で最も高く、「自分の健康維持・増進に役立っている」(35.7%)、「仕事や就職に活かしている」(30.1%)が続いた。
なお、知識や技能を活かしている人は、100%から「活かす機会がない」(8.4%)、「活かそうとは思わない」(4.7%)、「無回答」(7.6%)を除いた割合。
 (参照:報告書P41、Q5)

3 生涯学習を通じて人や地域とつながっている人 65.9%

生涯学習を通じて人や地域とつながっている人(65.9%)は、「つながりができた」(47.2%)と「元々つながりがあった」(18.7%)の合計。
(参照:報告書P21、Q1-2)

4 生涯学習に関する情報の入手先は「インターネット、SNS」

生涯学習に関する情報の入手先は「インターネット、SNS」が44.1%で最も高く、「市報さいたま、生涯学習情報誌、公民館報、自治会掲示板・回覧板」(37.1%)、「新聞、雑誌、テレビ、ラジオ」(34.2%)がつづいた。
 (参照:報告書P34、Q3)

5 関心のある学習テーマは「健康に関すること」5割超

社会や地域の課題の中で関心のある学習テーマは、「健康(保健・医療・福祉)に関すること」が50.1%で最も高く、「防災・防犯に関すること」(31.3%)、「子育て・家庭教育に関すること」(24.1%)がつづいた。
(参照:報告書P51、Q7)

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/生涯学習振興課 
電話番号:048-829-1704 ファックス:048-829-1989

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