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更新日付:2014年2月24日 / ページ番号:C010109

社会福祉施設における防災対策

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 平成21年7月に中国地方を襲った豪雨災害では多くの高齢者が被災し、多くの社会福祉施設において、避難する際の具体的計画を未策定であることが明らかとなりました。

 市では、社会福祉施設との連携・協力により、防災対策の強化に努めてまいりますので、施設におかれましてはご協力をお願いします。

社会福祉施設における防災計画作成の手引き

 多数の高齢者や障害者等が利用する社会福祉施設では、消防計画のみならず地震、風水害等に対処するための防災計画を作成し、これに基づいた対策を講じることが求められます。

 このたび、「社会福祉施設における防災計画作成の手引き」を作成しましたので、これを参考にしていただき、施設の種別や立地条件等の実態に即した計画を作成してください。

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社会福祉施設の被害状況の報告

 大規模災害発生時には、社会福祉施設の被害状況を迅速に把握し、物資や食糧の供給等の支援を適切に実施するとともに、被害状況に応じて、地域の防災拠点としての活用も検討させていただく必要があります。

 次の災害等が発生した場合には、社会福祉施設から市へ被害状況を報告してください。

  • 市内で震度5弱以上の地震が発生した場合
  • 施設が床下浸水以上の被害にあった場合

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社会福祉施設被害状況報告書(ワード形式:63KB)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/福祉総務課 
電話番号:048-829-1253 ファックス:048-829-1961

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