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更新日付:2020年7月21日 / ページ番号:C059484

やかん、水筒にスポーツ飲料などを入れるときは金属中毒に注意してください!

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スポーツ飲料などの酸性の飲み物を古くなったやかん、水筒に入れると、金属成分が溶け出し、中毒を起こすことがあります。
実際の事例を紹介しますので、しっかりと対策を取りましょう。

やかんすいとう

事例

<事例1>
内側に傷がついていた水筒にスポーツ飲料を長時間保管
→飲んだ児童は苦みを感じ、頭痛、めまい、吐き気などを発症
<事例2>
内側が黒く変色していた古いやかんで乳酸菌飲料を調製
→飲んだ保育園児15名が吐き気、嘔吐を発症

いずれの事例も、飲み物に触れる部分に傷があったり黒くなっていたりと容器に不具合がありました。
このため、酸性の飲み物を入れたときに金属が溶け出し、中毒の原因となったと考えられます。

酸性の飲み物

スポーツ飲料、果汁飲料、炭酸飲料、乳酸菌飲料などが酸性の飲み物です。

飲み物

対策

・やかん、水筒などの金属製の容器を使用する際には、内側に傷やサビがないかよく確認しましょう。
・酸性の飲み物を金属製の容器に長時間保管しないようにしましょう。
・金属製の容器は定期的に新しいものに交換しましょう。
・食品や容器の注意書きをよく確認しましょう。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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