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更新日付:2020年3月27日 / ページ番号:C034917

「令和2年度さいたま市食品衛生監視指導計画」を策定しました

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市民の皆さんが安心して食生活を送れるように、製造から流通、消費までの総合的な食の安全を確保するため、「令和2年度さいたま市食品衛生監視指導計画」を策定しました。 
なお、本計画の詳細についてはダウンロードファイルをご覧ください。

実施期間(令和2年度)

令和2年4月1日から令和3年3月31日までの1年間

計画の概要

以下の各項目について具体的に定めています。
1.監視指導体制に関する事項
2.監視指導の実施に関する事項
3.食品等の検査に関する事項
4.危機管理に関する事項
5.食品等事業者の自主管理等の推進に関する事項
6.消費者や事業者との意見交換の推進及び市民への情報提供に関する事項
7.人材の育成に関する事項

監視指導の主な内容(重点監視指導事項) 

1 ノロウイルス食中毒予防対策
ノロウイルスによる食中毒の発生を防止するため、高齢者及び乳幼児等ハイリスク者向け食品取扱施設や、仕出し弁当製造施設等の大量調理施設等における調理従事者の健康チェック、手洗い、食品の加熱、設備器具の消毒等の方法について確認し、適切な助言・指導を行います。

2 カンピロバクター及び腸管出血性大腸菌食中毒予防対策
カンピロバクター、腸管出血性大腸菌による食中毒の発生を防止するため、食肉販売施設、焼肉焼鳥店等において、規格基準に合わない生食用食肉の提供販売の有無、食肉の加熱方法等を確認し、適切な助言・指導を行います。また、野菜等を生で食べるときにはよく洗うことを注意喚起し、特にハイリスク者向け食品取扱施設に対しては殺菌を行うよう指導を徹底します。

3 広域的食中毒及び違反食品流通防止対策
広域にわたる食中毒の発生、規格基準違反品等の流通を防ぐため、広域流通食品、長期保存食品等を製造する大規模製造施設における食品の取り扱い方法(原材料の適正管理・使用、製造時の温度管理等)について確認し、適切な助言・指導を行います。

4 HACCPに沿った衛生管理の導入
食品衛生法の改正により制度化されるHACCPに沿った衛生管理について、食品等事業者に対して、制度の普及啓発、導入支援等を行います。

5 イベント等における食中毒予防対策
今年度開催されるオリンピック・パラリンピックをはじめ、市内各所で開催されているグルメイベント等での食中毒の発生を防止するため、食品の管理等について適切な指導を行います。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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