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更新日付:2019年9月20日 / ページ番号:C062381

くすりを使うとき、説明書を読んでいますか

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くすりの効き方は血液中の濃度で決まります

医療機関から処方される医療用医薬品も薬局やドラッグストアで販売しているOTC医薬品(一般用医薬品)も、どの濃度でくすりが効くのか、副作用が起こるのかなどを確認し、使用方法(用法)及び使用量(用量)が定められています。
くすりが効くためには、ちょうどよい血液中の濃度に保つ必要があります。

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くすりの飲む量を減らしたり、飲む量を増やすと、血液濃度が低かったり高くなりすぎたりするため、効果が表れないことや効きすぎて副作用などの害を引き起こすおそれがあります。
用法用量は、病気やけがの状態、年齢や体重などを考慮して定められていますので、きちんと守って使用することが大切です。

くすりを使用する前に説明書を読んでいますか

薬局でくすりを貰うときに一緒に渡される情報提供書や、OTC医薬品についている説明書は、用法用量などの安全に適正使用するための情報が分かりやすく書かれています。
くすりを使用する前に説明書をきちんと読み、捨てずに保管をしておきましょう。
特に、持病があるひとや、他のくすりやサプリメントなどを使用しているひと、妊婦、授乳婦などは、使用上の注意を必ず確認しましょう。
使用上の注意には、してはいけないこと、使用してはいけない部位、一緒に使用できないくすりなどについて書かれています。
説明書を読んでわからないことは、医師、薬剤師、登録販売者やメーカーなどの専門家に相談するようにしてください。
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保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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