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更新日付:2020年5月29日 / ページ番号:C058886

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」

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国は第3次食育推進基本計画において、毎年6月を「食育月間」と定め、関係者の緊密な連携・協働を図りつつ、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施することにより、国民の食育に対する理解を深め、食育推進活動への積極的な参加を促し、その一層の充実と定着を図っています。
また、一年を通じて継続的に食育推進運動を展開するため、毎月19日を「食育の日」と定め、「家族そろって食卓を囲む」など実践的な取組を呼びかけています。

確かな目をもって食べる

さいたま市では、第3次さいたま市食育推進計画(平成30年3月策定)において、以下の「さいたま市 5つの『食べる』」を食育の目標としています。

さ「三食しっかり」食べる
い「いっしょに楽しく」食べる
た「確かな目をもって」食べる
ま「まごころに感謝して」食べる
し「食文化や地の物を伝え合い」食べる 

令和2年度は“「確かな目をもって」食べる”を重点目標としています。
食の安全のための知識を身につけ、食品を選び、食べましょう。

確かな目をもって食べる

食の安全についての知識と理解を深める

  • 食の安全に対する意識を高め、知識や情報を習得しましょう。

自分や家族の身を守るために食品を選択する

  • 食品表示を確認し、食べましょう。
  • 非常時にも、生命や健康の維持に必要な市民生活が確保できるよう、日頃から意識を高め、食の対応力を身につけましょう。

実践のポイント

  • 食の安全に関心を持つ
  • 食に関する正しい情報の選択・活用
  • 食中毒予防
  • 正しい手洗い
  • 安全な食品・料理の提供
  • 食品表示を理解する
  • 食品表示を確認して購入する
  • 栄養成分表示を理解・活用する
  • 食物アレルギーについて正しく理解する
  • 一人ひとりが災害時に備える
  • 食料や飲料水を備蓄する
  • 防災訓練に参加する
  • 災害時に迅速かつ安定して物資を供給できるよう、関係機関等の体制を整備する

確かな目をもって食べるための実践のポイント

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保健福祉局/保健部/健康増進課 保健係
電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

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