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更新日付:2021年5月28日 / ページ番号:C058886

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」

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国は第4次食育推進基本計画において、毎年6月を「食育月間」と定め、関係者の緊密な連携・協働を図りつつ、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施することにより、国民の食育に対する理解を深め、食育推進活動への積極的な参加を促し、その一層の充実と定着を図っています。
また、一年を通じて継続的に食育推進運動を展開するため、毎月19日を「食育の日」と定め、「家族そろって食卓を囲む」など実践的な取組を呼びかけています。

まごころに感謝して食べる

さいたま市では、第3次さいたま市食育推進計画(平成30年3月策定)において、以下の「さいたま市 5つの『食べる』」を食育の目標としています。

さ「三食しっかり」食べる
い「いっしょに楽しく」食べる
た「確かな目をもって」食べる
ま「まごころに感謝して」食べる
し「食文化や地の物を伝え合い」食べる 

令和3年度は“「まごころに感謝して」食べる”を重点目標としています。
自然の恵み、作ってくれた人、食事ができることなどへの感謝の気持ちをもって、食べましょう。

まごころに感謝して食べる

食への感謝の気持ち、食べ物を大切にする心を育む

  • 食への感謝の気持ちを「いただきます」、「ごちそうさま」などのあいさつで表現しましょう。
  • 食べ物や資源を大切にし、環境に配慮した食生活を実践しましょう。

実践のポイント

  • 食べ物の生産から消費までの過程を理解する
  • 食べ物や環境を大切に思う気持ちの醸成
  • 食に関わるすべての人への感謝
  • 「いただきます」「ごちそうさま」などの食事のあいさつ
  • 「もったいない」の意識
  • 食品ロスの削減
  • 調理時に食品・エネルギー・水を大切に使う
  • 食品容器をリサイクルする

まごころに感謝して食べるための実践のポイント

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保健福祉局/保健部/健康増進課 保健係
電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

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