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更新日付:2022年12月28日 / ページ番号:C091548

オミクロン株対応ワクチン接種(3~5回目接種)の概要

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※追加接種(3回目・4回目)の概要のページはこちらに移行しました。

オミクロン株対応ワクチンへの切替について

・さいたま市では、令和4年9月30日より、3~5回目接種にオミクロン株対応ワクチンを使用しています
・オミクロン株対応ワクチン接種は、従来型ワクチンを2回以上接種した12歳以上の方が対象となります。
 ※基礎疾患の有無等にかかわらず接種できます。

・また、BA.1対応型ワクチンに加え、BA.4-5対応型ワクチンでの接種を実施しています。詳しくはこちらを参照ください。

接種状況 接種するワクチン
1,2回目未接種 従来型ワクチンによる接種
※詳しくは、こちらをご覧ください。
2回目まで接種済み オミクロン株対応ワクチンによる接種
※最終の接種から3か月以上経過後
3回目まで接種済み
4回目まで接種済み

オミクロン株対応ワクチン接種の概要

1.対象者

 従来型ワクチンを2回以上接種した、さいたま市に住民登録のある12歳以上の方
 ※最終の接種から3か月以上経過している必要があります。
 ※令和4年10月21日(金)から接種間隔が短縮され、最終の接種から3か月以上経過後に接種可能となりました。

 ※これまでの4回目接種対象者は、高齢者や重症化リスクが高い方等に限定されていましたが、その制限はなくなりました。
 (4回目接種用クーポン券に同封していた「対象者確認シート」による確認は必要ありません。)
 

2.使用するワクチン

 オミクロン株(BA.1対応型またはBA.4-5対応型)と従来株の両方に対応した2価ワクチン
 ※現時点では、オミクロン株対応ワクチンの接種は、1人1回とされています。
 ※令和4年12月14日(水)より、モデルナ社のワクチンの接種対象年齢が「12歳以上」に引き下げられました。
 

ワクチンの種類 対象年齢
(接種日時点)
前回接種からの
接種間隔
ファイザー社 12歳以上 3か月
モデルナ社 12歳以上

厚生労働省「ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチンについて」
厚生労働省「モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンについて」

※追加接種(3~5回目)には、上記オミクロン株対応ワクチンに加え、武田社(ノババックス)ワクチン(従来型ワクチン)での接種も可能です。詳しくは、こちらをご覧ください。
※また、1・2回目接種を完了している方が、11月8日以降に武田社(ノババックス)ワクチンで接種を受けた場合、現時点では、その後オミクロン株対応ワクチンを含む新型コロナワクチンの接種を受けることができませんのでご注意ください。

<BA.1対応型ワクチンに加え、BA.4-5対応型ワクチンでの接種を実施しています>

 オミクロン株の成分に2つの種類(BA.1とBA.4-5)があるため、2種類のワクチンがあります。その効果は以下のとおりです。

  • BA.1、BA.4-5は、いずれもオミクロン株の種類(亜系統)です(右図参照)。そのため、BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても、現在流行の中心であるオミクロン株に対しては、1価の従来型ワクチンを上回る効果が期待されています。
  • BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても、従来株とオミクロン株の2種類の成分があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。

 詳しくは以下を参照ください。
  ・令和4年秋開始接種のお知らせ【いずれかのワクチンで1回追加接種しましょう】(厚生労働省)

  ・【第3報】接種可能な間隔が3か月になりました!ぜひ、年内の接種をご検討ください(厚生労働省)
  ・【第2報】BA.1かBA.4-5のいずれか早く打てるワクチンで1回接種をしましょう(厚生労働省)
  ・【第1報】オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が開始されます(厚生労働省)

  ・BA.1対応型ワクチンとBA.4-5対応型ワクチンは、どちらのほうが効果がありますか。どちらを接種したほうがよいのですか。

その他のワクチンとの接種間隔について

 新型コロナワクチンは、インフルエンザとの同時接種が可能です。インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できず、2週間以上間隔を空けて接種することとなります。

 詳しくは、以下の厚生労働省のホームページを参照ください。
 ・オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に接種できるのですか。

3. 接種用クーポン券

 (1) 3・4回目未接種の方
  ・予約の際は、既に配布している未使用の3・4回目接種用クーポン券をお使いください。
  ・接種用クーポン券を紛失した方は、再発行申請をお願いします。(【参考】接種用クーポン券の再発行について

 (2) 4回目接種済みの方
  
・4回目接種から3か月が経過した方に順次発送します。
  ・接種用クーポン券の発送スケジュールは、こちらをご覧ください。

flow
(接種用クーポン券のフロー図)

4. 接種を受けられる会場

5. 接種の予約

 インターネットや電話でご予約ください。
 ※コールセンターについて、繋がりにくい時間帯や曜日がございます。詳しくはこちらをご覧ください

 ※「さいたま市ワクチン接種予約」と「さいたま市コロナワクチンコールセンター」では、新型コロナワクチン接種のみ予約ができます。
 ※インフルエンザワクチンの接種予約は、医療機関に直接お問い合わせください。

インターネット さいたま市ワクチン接種予約」から予約できます。
※操作マニュアルも上記からご参照いただけます。
電話 さいたま市コロナワクチンコールセンター」から予約できます。
※電話番号 0120-201-178
医療機関 医療機関での直接予約が可能な場合があります。
※「個別接種実施医療機関一覧」の「予約方法」の欄をご確認ください。

「さいたま市コロナワクチンマップ」を公開しています

 オミクロン株対応ワクチン、小児ワクチン、乳幼児ワクチンの接種を行っている会場のうち、予約が可能な会場が地図上に表示されるマップを公開しております。
 詳細はこちらをご覧ください。(Internet Explorerでは閲覧できません。Microsoft Edge、Google Chrome等をご利用ください。)

6. 費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
 ※ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

7. 注意事項等

●接種を受ける際の同意

  • 予防接種を受ける方には、予防接種による重症化予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

●ワクチン接種を受けていない人に対する差別的扱いの防止

  • 新型コロナワクチンの接種は強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に、職場において解雇、退職勧奨、いじめなどの差別的な扱いをすることは許されるものではありません。
  • 詳しくは、こちらからご参照ください。

よくある質問(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&Aサイト」が開きます。)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/新型コロナウイルスワクチン対策室 コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-201-178 ファックス:0120-289-139

お問い合わせフォーム

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