ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年8月20日 / ページ番号:C072196

新型コロナウイルス感染症の拡大等に伴うこころのケアについて

このページを印刷する

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、わたしたちの生活にも大きな影響が出ています。環境の変化や先の見えない状況、行動の不自由さなどの中で、ストレス状態が長く続くと気持ちやからだや考え方に、様々な変化(反応)が起こりやすくなります。こうした反応は「誰にでも起こりうる自然な反応」ですが、長引くことで不調のきっかけになることもあります。

すべての方へ

感染症の拡大等に伴ってよく見られる症状や変化

  • 眠れない
  • イライラする 
  • 不安・緊張が高い
  • 誰とも話す気にならない
  • 身体の調子が悪い、疲れやすい など

乗り越えやすくするために知っておいてほしいこと

  • 食事や睡眠など日常生活のリズムをなるべく崩さないようにしましょう
  • 適度な運動を心がけたり、自宅でできる活動を楽しみましょう
  • お酒やカフェイン、タバコなどに頼りすぎないようにしましょう
  • イライラが強まった時は、深呼吸(吸気よりも呼気を長めにする)してリラックスするようにしましょう
  • 心配や不安を一人で抱えずに、信頼できる人に話しましょう
  • 情報源が明らかな正しい情報と知識を得るようにしましょう
  • テレビやネットからの情報を取り入れすぎないようにしましょう 

お子さんを見守る方へ

ストレスがかかったときに子どもによくみられる変化

  • 赤ちゃん返りをする
  • 甘えが強くなる
  • わがままを言う、ぐずぐず言う
  • 反抗的になったり、乱暴になる
  • 起きている出来事を遊びとして繰り返す など

お子さんの回復のために大切なこと

  • 一緒にいる時間を増やしましょう
  • 子どもが話すことは、否定せずに聴いてあげましょう
  • 不安になっている子どもには、安心感を与えるような言葉かけをしましょう
  • 大人が落ち着いた言動を心がけましょう
  • 行動に変化があっても、むやみに叱りすぎないように気をつけましょう

ご相談ください

これらの状態は、自然に回復していくことがほとんどですが、「つらい気持ちを誰かに話す」、「相談する」ことでつらさが和らぐことがあります。お一人で抱え込まず、ご相談ください。

(1)さいたま市こころの健康センター
電話番号 048-762-8548 (月曜日から金曜日 9時~17時 祝日・年末年始を除く)
(2)こころの電話
電話番号 048-762-8554 (月曜日から金曜日 9時~16時 祝日・年末年始を除く)

*お住まいが、さいたま市以外で埼玉県内の方は、
埼玉県立精神保健福祉センター:電話番号 048-723-3333(平日9時~17時)または、
埼玉県こころの電話:電話番号 048-723-1447(平日9時~17時)にご相談ください。

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/こころの健康センター 
電話番号:048-762-8548 ファックス:048-711-8907

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る