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更新日付:2022年11月14日 / ページ番号:C075636

新型コロナウイルス感染症を予防するために

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感染拡大防止のために、基本的な感染対策を徹底いただき、発熱等の症状がある場合は、外出を控えてください。
大切な人を守るため、ご協力をお願いします。


新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えて

この冬は新型コロナウイルス感染症が今夏以上に拡大し季節性インフルエンザと同時に流行する可能性があります。
発熱外来をすみやかに受診できない場合にそなえてご自身で感染確認に必要な新型コロナ抗原検査キットや、自宅療養に必要な解熱鎮痛薬を、あらかじめ買っておきましょう。

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新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備えたリーフレットについて(周知のお願い)令和4年10月28日付け厚生労働省事務連絡(新しいウィンドウで開きます)

(参考1)新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応(厚生労働省特設ウェブサイト)(新しいウィンドウで開きます)
(参考2)新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース開催要領(新しいウィンドウで開きます)
(参考3)新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応(新しいウィンドウで開きます)
(参考4)新型コロナ・インフルエンザの同時流行を見据えた感染状況に応じた国民の皆様への呼びかけ(新しいウィンドウで開きます)
(参考5)新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をお願いします(リーフレット)(新しいウィンドウで開きます)

また、新型コロナウイルス感染症流行下においても、日々自身の健康状態にご注意いただくことが改めて重要です。今般、国民一人ひとりが健康をまもるために必要な、セルフケアの推進にご活用いただけるリーフレットを厚生労働省が作成していますのでご活用下さい。

Withコロナにおいて健康をまもるためにできること
   

どのように感染するの

感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

主な感染経路は以下の3つです。

「エアロゾル感染」

空中に浮遊するウイルスを含むエアロゾルを吸い込んで感染することを言います。

「飛沫感染」

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

「接触感染」

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

感染を予防するために

感染を予防するためには、手洗いやマスク着用などの基本的な感染対策の実施や、「3つの密」を避けることなどが重要です。 
次のことに注意して、自己のみならず、他人に感染させないようにしましょう。

  • 人と人との距離をとる
  • マスクを着用する ※ただし、夏場は熱中症に十分注意する。
  • 家やオフィスの換気を十分にする (エアコン使用中もこまめに換気する)
  • 十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりする


発熱などの症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出は控えてください。 

こまめな手洗い・手指消毒

共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。

手洗い
手洗いの効果

手洗いの5つのタイミング

  • 公共の場所から帰ったとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • ご飯を食べる前と後
  • 病気の人のケアをしたとき
  • 外にあるものを触ったとき

手洗いのポイント

  • 石けんをつけて良く泡立てた後、1~6の順番に、数秒ずつ数えながらこすりましょう!
  • 30秒ぐらい時間をかけて洗いましょう。(「ぞうさん」の歌を2 番まで歌うのが目安です)
  • 流水でよく流した後、きちんと手を拭いて乾燥させましょう!
手のひらを合わせよくこする
1.手のひらを合わせよくこする
手の甲を伸ばすようにこする
2.手の甲を伸ばすようにこする
.指先やつめの間を念入りにこする
3.指先やつめの間を念入りにこする
指の間も十分に洗う
4.指の間も十分に洗う
親指と親指のつけ根を洗う
5.親指と親指のつけ根を洗う
手首を軽く握りながら洗う
6.手首を軽く握りながら洗う
手洗い
啓発動画「手洗い編」

マスクの着用について

基本的な感染対策として、マスクの着用は極めて重要です。以下の通り、マスク着用の考え方が厚生労働省から示されています。

マスクの着用の考え方について

身体的距離(2m以上を目安)が確保できる 身体的距離が確保できない
屋内(注) 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う

着用を推奨する(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)

着用の必要はない(事例1) 着用を推奨する 着用を推奨する
会話をほとんど行わない 着用の必要はない 着用を推奨する(事例3) 着用の必要はない(事例2)

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など※夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨※お年寄りと会う時や病院に行く時などハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する
(事例1)・ランニングなど離れて行う運動・鬼ごっこなど密にならない外遊び
(事例2)・徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合
(事例3)・通勤電車の中
 ▼厚生労働省作成のリーフレットはこちら▼

マスク




















小学校就学前の児童のマスク着用について

2歳未満(乳幼児) 引き続き、マスクの着用は奨めない
2歳以上

以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、

マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断に

より、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

 

▼厚生労働省・文部科学省作成のリーフレットはこちら▼
子どものマスク着用


詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
マスクの着用について(新しいウィンドウで開きます)(厚生労働省ホームページ)

マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(令和4年5月20日付け厚生労働省事務連絡)(新しいウィンドウで開きます)
【別紙】マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(令和4年5月20日付け厚生労働省事務連絡)(新しいウィンドウで開きます)

マスク着用の更なる周知について
基本的な感染対策としてのマスク着用の考え方に変更はありませんが、更なる周知のため、場面に応じた適切なマスクの着脱について、厚生労働省がリーフレットを作成しました。日本語版と英語版がございますので必要に応じてご活用下さい。

マスク着用リーフレットマスク着用リーフレット(英語版)

マスクの着用に関するリーフレットについて(更なる周知のお願い)(新しいウィンドウで開きます)
【別紙(日本語版)】(新しいウィンドウで開きます)
【別添(英語版)】(新しいウィンドウで開きます)



咳エチケット・マスクの正しい着用

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。次のような咳エチケットを心がけましょう。

マスク
マスクを着用する
ハンカチ
マスクがない時は、
ティッシュやハンカチなどで鼻と口を覆う
袖
とっさの時は
上着の内側や袖などで覆う


厚生労働省ホームページ 咳エチケット(新しいウィンドウで開きます)

「密接」した会話や発声は避けましょう

密接した会話や発声は、ウイルスを含んだ飛沫を飛び散らせがちです。
WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。
会話の際は、マスクを着用しましょう。

マスクを正しく着用しましょう

マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
品質の確かな、できれば不織布を着用してください。
「鼻出しマスク」や「あごマスク」は避けましょう。

マスク着用
啓発動画「マスク着用編」

3密を避けましょう

一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。

  • 密接しない
  • 密集しない
  • 密閉しない

特に人と人との距離は十分に保ってください。
会話する時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。

3密回避

人と会うときは

  • 人と十分な距離を保つ
  • 混雑している場所や時間を避ける
  • オンラインの利用や時差出勤を
  • 屋外でも密接、密集を避ける

飲食するときは

  • 少人数・短時間で、大声は避けて
  • ガイドラインを守ったお店で(アクリル板の設置、消毒、換気の徹底など)
  • テイクアウトやデリバリーも

ゼロ密を目指そう!(新しいウィンドウで開きます)
出典:首相官邸HPより

身体的距離
啓発動画「身体的距離編」

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口はこちらのページをご覧ください。

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保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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