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更新日付:2021年3月8日 / ページ番号:C075636

新型コロナウイルス感染症を予防するために

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緊急事態宣言に伴う感染対策徹底のお願い

これまでの皆様の努力を無駄にしないためにも、リバウンドへの警戒を続けることが重要です。
市民の皆様には、引き続き、基本的感染症対策や不要不急の外出の自粛にご協力をお願いします。

緊急事態宣言に伴う感染対策徹底のお願いについてのチラシを作成しています。
ダウンロードしてご利用ください。

どのように感染するの

一般的には飛沫感染接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

「飛沫感染」

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

「接触感染」

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

感染を予防するために

感染を予防するためには、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染予防の実施や、「3つの密」を避けることなどが重要です。 
次のことに注意して、自己のみならず、他人に感染させないようにしましょう。

  • 人と人との距離をとる
  • マスクを着用する
  • 家やオフィスの換気を十分にする
  • 十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりする


発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出は控えてください。                                                              

手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。
洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

手洗い
手洗いの効果

手洗いの5つのタイミング

  • 公共の場所から帰ったとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • ご飯を食べる前と後
  • 病気の人のケアをしたとき
  • 外にあるものを触ったとき

手洗いのポイント

  • 石けんをつけて良く泡立てた後、1~6の順番に、数秒ずつ数えながらこすりましょう!
  • 30秒ぐらい時間をかけて洗いましょう。(「ぞうさん」の歌を2 番まで歌うのが目安です)
  • 流水でよく流した後、きちんと手を拭いて乾燥させましょう!
手のひらを合わせよくこする
1.手のひらを合わせよくこする
手の甲を伸ばすようにこする
2.手の甲を伸ばすようにこする
.指先やつめの間を念入りにこする
3.指先やつめの間を念入りにこする
指の間も十分に洗う
4.指の間も十分に洗う
親指と親指のつけ根を洗う
5.親指と親指のつけ根を洗う
手首を軽く握りながら洗う
6.手首を軽く握りながら洗う

咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。次のような咳エチケットを心がけましょう。

マスク
マスクを着用する
ハンカチ
マスクがない時は、
ティッシュやハンカチなどで鼻と口を覆う
袖
とっさの時は
上着の内側や袖などで覆う


厚生労働省ホームページ 咳エチケット(新しいウィンドウで開きます)

「密接」した会話や発声は避けましょう

密接した会話や発声は、ウイルスを含んだ飛沫を飛び散らせがちです。
WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。
会話の際は、マスクを着用しましょう。

3密を避けましょう

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

3密回避

「密閉」「密集」「密接」しない 「ゼロ密」を目指しましょう。

  • 他の人と十分な距離を取る
  • 窓やドアを開けこまめに換気をする
  • 屋外でも密集するような運動は避ける
  • 飲食店でも距離を取る
  • マスクをつける
  • 電車やエレベーターでは会話を慎む

3つの密を避けるための手引き(新しいウィンドウで開きます)

冬場の換気

季節を問わず、新型コロナウイルス対策には、こまめな換気が重要です。
室温が下がりすぎないよう、上手に換気に取り組む必要があります。
一般家庭でも、建物に組み込まれている常時換気設備や台所・洗面所の換気扇により、室温を変動させることなく換気を行うことができます。
常時換気設備や換気扇を常時運転し、最小限の換気量を確保しましょう。

厚生労働省ホームページ 冬場の換気(新しいウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口はこちらのページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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