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更新日付:2022年2月16日 / ページ番号:C039017

たき火による火災にご注意ください!

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たき火による火災が多く発生する季節です!

 令和2年中にさいたま市内で発生した、たき火が原因となった火災は7件です。この火災により7棟の建物に被害が発生し、227平方メートルが燃えました。
 たき火をする時には、消火用具の準備や風の弱い日を選ぶなど、十分な準備と注意が必要です。

たき火の不始末やたき火が風に煽られたために火災が発生しています。

 たき火が強風に煽られ、炎が付近の枯草や落葉に燃え移ったり、消えたと思ってその場を離れたが、残っていた小さな火種が風に煽られて付近の可燃物に燃え移ったりして出火しています。
 また、肥料として使うためにダンボール箱へ移し替えた取灰から出火してしまった例もあり、いずれも注意をしていれば防げたものです。 

たき火2.   

  
 さいたま市内で過去10年間に発生した、たき火が原因となった火災をみると、12月から4月頃までに多く発生しています。この時期は、空気が乾燥して強風が吹きやすく、たき火を行うには、特に注意が必要な季節です。

たき火グラフ
   過去10年間のたき火が原因となった月別件数
 

たき火をしている時は、常に監視して、その場を離れないようにしましょう。

  ・風の弱い日を選び、消火用具を準備しましょう。
  ・風が吹き出した時には、ただちに中止してください。
  ・わずかな時間でもその場を離れることは危険です。消火してからその場を離れましょう。
  ・たき火を消火する時には、十分に水をかけ、灰の中に残る小さな火種に注意しましょう。

  たき火1.

 
※さいたま市生活環境の保全に関する条例では、人の健康又は生活環境への支障を防止するため、野焼きなどの燃焼行為を一部の例外を除き制限しています。
 詳しくは、さいたま市環境局 環境共生部 環境対策課へお問い合わせください。
 ☎ 048-829-1332
   
   
 

この記事についてのお問い合わせ

消防局/予防部/予防課 調査係
電話番号:048-833-7593 ファックス:048-833-7529

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