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更新日付:2021年8月30日 / ページ番号:C074582

心肺蘇生法の手順

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心肺蘇生法の手順

 倒れた人をみつけたら…あなたならどうしますか?
 その人を助けるのは、あなたの勇気とちょっとした技術です。

 心肺蘇生法の手順

1、肩をやさしく叩きながら、大きな声で呼びかける。
   反応の確認
2、反応がなければ大きな声で助けを求め、119番通報とAEDの搬送を依頼する。
   反応の確認                      

3、呼吸の確認をする。
  反応の確認
4、普段どおりの呼吸がない、または判断に迷う場合は心肺蘇生法を開始する。
                       
    胸骨圧迫    胸骨圧迫
                                胸骨圧迫30回

5、人工呼吸の技術を身につけ、意志がある場合は胸骨圧迫に人工呼吸を組み合わせる。
  ※血液や嘔吐物等で人工呼吸がためらわれる場合は、胸骨圧迫を続けます。  
     気道確保        気道確保
      頭部後屈あご先挙上法による           約1秒かけて胸の上がりが見て分
      気道確保を実施する。              かる程度の量を2回吹き込みます。

6、AEDが到着した後
 (1)AEDの電源を入れ、音声指示に従う。 

 (2)パッドを直接肌に貼付けるため、倒れている人の体を確認し、パッドの貼付けに問題ないか確認する。
                                              
        パッド位置     パッドの絵
                       パッドの貼付位置が絵で示されています。

  こんなときは?
  ・胸が濡れている場合…乾いたタオル等で胸を拭く。
  ・貼り薬がある場合…はがして肌に残っている薬剤があれば拭き取る。
  ・医療器具が胸に植え込まれている場合…胸に硬いこぶのような出っ張りがある場合は、出っ張りを避けて貼る。                                     

 (3)パッドの貼付け位置を確認し、貼り付ける。
      パッド装着         

 (4)コネクターを接続する。(接続されている機種もあります。)

 (5)電気ショックが必要かAEDが確認(心電図の解析)を行うため、倒れている人から離れるように周囲に伝える。

     離れるよう注意喚起             

 (6)電気ショックが必要と音声の指示があれば、周囲の人にもう一度離れるよう伝え、誰も傷病者に触れていない事を確認してショックボタンを押す。

    ショックボタン押下       

 (7)ショックが不要な場合、又はショック終了後は直ちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開する。
    
        胸骨圧迫        

※更に詳しい内容は、下記添付ファイルをご覧ください。            
  
                              

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電話番号:048-833-7981 ファックス:048-833-7201

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