ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年12月23日 / ページ番号:C077043

火災による被害が増加しています。

このページを印刷する

火災による被害が増加しています。 ※数字は概数 

 令和2年1月から12月22日までに市内で発生した火災は254件となり、令和元年の1年間に発生した252件を

上回りました。

 また、火災により亡くなられた方は18名となっており、平成13年5月のさいたま市誕生後最多となりました。 

 火災により亡くなられた方の多くは、65歳以上の高齢者です。



1

                      2

住宅用火災警報器の設置、維持管理

 死者が発生した住宅火災では、住宅用火災警報器が設置されていないケースがあります。

 火災の早期発見と逃げ遅れを防ぐため、住宅用火災警報器の設置をお願いします。

 既に設置されている場合は、定期的に点検と清掃をお願いします。住宅用火災警報器の交換は、10年が目安です。

 ※65歳以上の方のみの世帯で取り付けが困難な場合などは、消防職団員が取り付けサポートを行います。

 (住宅用火災警報器は、各個人で事前にご用意ください。)

 その他の奏功事例も紹介しています。こちらへ

3

住宅用火災警報器により大事に至らなかった市内の事例

事例1  住宅用火災警報器が鳴動し、居住者が電気機器から火が出ているのを発見した。その後、居住者が

       初期消火を実施し、近隣住民に119番通報を依頼した。

事例2  調理中のてんぷら鍋の放置により、住宅用火災警報器が鳴動。居住者が警報音に気付き、初期消火

       及び119番通報をした。

  詳しくは、こちらへ

住宅用火災警報器の設置効果

 住宅火災における被害状況を分析したところ、住宅用火災警報器が設置されている場合は、設置されていない

場合に比べ、死者数と焼損床面積は概ね半減、損害額は約4割減という結果となりました。

(総務省消防庁公表データ)

4

 出典:総務省消防庁「住宅用火災警報器Q&A[どのくらいの効果があるの?]」

 最後に

 空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季が続いています。

 また、寒さが一段と厳しくなり、ストーブなどの暖房器具を使用する機会が増えてきます。

 冬の季節は、暖房器具による火災が多く発生します。 

5

 “燃えやすい物の近くで暖房器具を使用しない”、“寝るときや外出する時は、必ず火を消す”など、

火の元には十分には注意してください。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

消防局/予防部/予防課 
電話番号:048-833-7509 ファックス:048-833-7529

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る