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更新日付:2021年1月21日 / ページ番号:C069868

令和2年中のさいたま市の火災概要(速報値)

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火災の状況

1 火災件数

  火災件数264件で、前年と比較し12件増加し、過去10年(平成23年~令和2年)の平均(約322件)より58件下回り、

 1日あたりの火災件数は、約0.72件でした。

  火災件数を建物火災、車両火災、その他の火災に分類しますと、建物火災が152件で最も多く、全体の約58%を占めています。

2 火災原因

  火災原因は1位「放火(疑い含む)」53件、2位「たばこ」30件、3位「こんろ」27件の順となっており、前年と比較すると、

 「放火(疑い含む)」22件増加、「たばこ」は16件及び「こんろ」は2件減少しています。

 3 火災による死者及び負傷者の状況

  火災による死者は18人で、前年と比較し4人増加しており、そのうち、65歳以上の高齢者が13人となっております。

  なお、火災による死者は、さいたま市発足後、過去最高の人数となっております。

  火災による負傷者は44人で、前年より28人減少しております。

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 4 市民の皆さまへ消防局からのお願い

(1)火災原因の上位である放火火災を防ぐために、地域全体で放火されない環境作りをしましょう。

(2)住宅火災での逃げ遅れによる死者の発生を防ぐために、住宅用火災警報器を設置し、機能するように維持管理をしましょう。

(3)たばこによる火災に注意しましょう。たばこの火災の原因は主に喫煙者のマナーに起因しています。喫煙者の方は特に日頃から火災予防

 を心掛ける必要があります。

この記事についてのお問い合わせ

消防局/予防部/予防課 調査係
電話番号:048-833-7593 ファックス:048-833-7529

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