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更新日付:2020年9月17日 / ページ番号:C067049

避難するときにはブレーカーをOFFに!

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災害時の通電火災にご注意ください。

自然災害の発生に伴い停電し、その後、電力が復旧した際に通電火災が発生する恐れがあります。
※詳しくは添付資料(関連ダウンロードファイル、関連リンク)をご確認ください。

電気は私達の生活には欠かせないものです。正しく対策し、火災から大切なものを守るために、火災を防ぎましょう。

水災害時にも安全対策が必要となります。

近年、毎年のように発生している水災害にも通電火災の危険が隠れています。以下の4点に注意してください。

1 停電中は電気機器のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜きましょう。

2 停電中に自宅を離れる際はブレーカーを落としましょう。

3 停電から復旧した際には、漏水により電気機器等が故障していないか、配線やコードが傷ついてないか、燃えや
すいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用しましょう。

4 建物や電気機器に外見上の故障がなくても、壁の中の配線が傷ついたり電気機器内部の故障により、停電から復旧
してから長時間経過した後、火災になる場合があるため、煙などの異常を発見した際はただちにブレーカーを
OFFにし、消防機関に連絡しましょう。

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この記事についてのお問い合わせ

消防局/予防部/予防課 
電話番号:048-833-7509 ファックス:048-833-7529

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