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更新日付:2020年10月7日 / ページ番号:C073023

パパ・ママ自転車安全推進サポーター事業自転車協力店の募集について

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 自転車の安全利用の推進、自転車活用の促進、子ども・子育て支援の充実のため、パパ・ママ自転車安全推進サポーター事業」を行います。本事業では、自転車の安全利用の推進、自転車活用の促進を目的とするほか、子育て支援として、3人乗り電動アシスト付自転車の購入補助を行います。
 自転車購入補助の実施にあたり、その販売先となる自転車販売店(自転車協力店)として、適切な自転車販売及び自転車の安全利用の啓発等にご協力いただける事業者を募集します。

「パパ・ママ自転車安全推進サポーター事業」について、詳しくは下記ページをご覧ください。
パパ・ママ自転車安全推進サポーター事業(3人乗り電動アシスト付自転車購入補助)について

自転車協力店とは(要件、役割)

自転車協力店とは、3人乗り電動アシスト付自転車購入費補助金の対象となる自転車を購入する際の、購入先となる自転車販売店のことです。補助金の対象となる自転車の購入先は、自転車協力店のみとなります。
自転車協力店に登録されると、店名・住所・連絡先・取り扱いメーカー等が自転車協力店一覧に掲載されます。自転車協力店一覧はさいたま市ホームページに掲載するほか、パパ・ママ自転車安全推進サポーターが必ず受講する自転車安全講習会にて配布いたします。

対象要件

(1)市内において自転車の小売(電子販売取引業及びリサイクル業を除く)を業としていること

(2)幼児二人同乗用自転車安全基準適合車(電動アシスト付)を販売していること

(3)公益財団法人日本交通管理技術協会が定める自転車安全整備店に登録していること

(4)防犯登録及びTSマーク付帯保険の取扱いがあること

自転車協力店の役割

(1)補助金交付対象者に3人乗り電動アシスト付自転車を販売すること

(2)補助金交付対象者に自転車を納品する際、「3人乗り電動アシスト付自転車購入確認カード」を記入すること

(3)補助金交付対象者に自転車を納品する際、自転車の定期点検、自転車の安全な乗り方・使い方及び交通ルール・マナー等自転車の安全利用の説明を行うこと

(4)補助金交付対象者に自転車を納車する際、補助金交付に必要な書類を対象者に渡す。

・自転車の領収書

・自転車の製造メーカー保証書

・防犯登録の控え

・TSマーク付帯保険加入(控)

(5)その他、さいたま市の自転車の安全利用推進にかかる施策に協力すること

補助対象となる自転車

以下の要件にすべて該当するもの

(1)一般社団法人自転車協会が定める幼児2人同乗用自転車安全基準に適合し、「BAAマーク」・「幼児2人同乗基準適合車マーク」が貼付されているもの

(2)電動アシスト付であるもの

(3)防犯登録がされているもの

(4)「TSマーク」が貼付されているもの

(5)新品であるもの

(6)自転車協力店(後述「自転車協力店について」にて詳細をご確認ください。)で購入したもの

※事前に購入された自転車は補助対象となりません。

自転車協力店登録の流れについて

<募集期間>

自転車協力店の募集は、常時行っております。サポーターに配布する自転車協力店一覧については、登録後の最初のサポーター募集時より、自転車協力店一覧に掲載いたします。なお、当ページに掲載する自転車協力店一覧は随時更新いたします。

<応募手順>

1.申請

「パパ・ママ自転車安全推進サポーター事業自転車協力店登録申請書」に必要事項を記入し、電子メール、FAX、郵送または持参にて下記提出先までご提出ください。

<提出先>

さいたま市役所都市局都市計画部自転車まちづくり推進課 自転車政策係
住所:〒330-9588 さいたま市浦和区常盤6-4-4
電話 :048-829-1398
FAX  :048-829-1979
メール:jitensha-machizukuri-suishin@city.saitama.lg.jp
※メール、FAXでご提出される方は、送信後、必ず電話にてご一報ください。 

2.審査

ご提出いただいた申請書より、応募基準を満たしているか、審査を行います。

3.登録

審査の結果、自転車協力店の要件に該当しましたら、「パパ・ママ自転車安全推進サポーター事業自転車協力店登録通知書」を通知いたします。通知を受けた事業所は、店名・住所・連絡先・取り扱いメーカー等が自転車協力店一覧に掲載されます。自転車協力店一覧はさいたま市ホームページに掲載するほか、パパ・ママ自転車安全推進サポーターが必ず受講する自転車安全講習会にて配布いたします
登録以降、自転車協力店として上記の役割を担っていただくようお願いいたします。 

自転車安全推進サポーターの認定及び補助金交付の流れ

1.申込

申込期間内に「パパ・ママ自転車安全推進サポーター申込書」をさいたま市へ提出します。

2.該当通知

申込をされた方で対象要件を満たしていれば、市から「パパ・ママ自転車安全推進サポーター通知書兼自転車安全講習会参加依頼書」を送付されます。

申請人数が募集人数を上回る場合は抽選を実施します。

3.自転車安全講習会の受講

自転車安全講習会を必ず受講してもらいます。(受講されない方には補助金が交付されません)

4.自転車の購入

(自転車協力店が携わる部分)

自転車協力店で自転車を購入し、納品を受けます。

自転車協力店にて補助金交付対象となる3人乗り電動アシスト付自転車を購入し、納品を受けます。自転車協力店には「3人乗り電動アシスト付自転車購入確認カード」というチェックシートを記入してもらいます。また、その他、補助金交付新背に必要な書類(領収書、製造メーカー保証書等)を受け取ります。

5.補助金交付申請

自転車の納品を受けた後、補助金交付申請の必要書類を提出します。

※補助金交付申請の有効期間は自転車安全講習会を受講した日から60日以内です。申請期間を過ぎてしまうと補助金を交付できなくなります。

※(1)(6)(7)は自転車安全講習会受講時に配布します。

6.サポーター認定・補助金支払・ヘルメット配送

3人乗り電動アシスト付自転車購入費補助金交付決定通知書が送付され、補助金が振り込まれます。また、ヘルメットが配送されます。

※新型コロナウイルスの影響により、上記の流れに変更がある場合がございます。詳細はパパ・ママ自転車安全推進サポーターの募集についてのページやサポーター募集ページをご確認ください。

自転車協力店の注意点

自転車講習会前に購入された自転車は補助金の対象外です
補助金の対象となる自転車は自転車安全講習会を受講した後に購入されたものとなります。自転車安全講習会受講前に購入された自転車につきましては、補助金の対象外となります。補助金の交付を受けようとする方が自転車を購入しに来店された際は、自転車安全講習会を受講しているか、確認してください。

補助金交付の申請には申請期限があります
補助金交付の申請は自転車安全講習会を受けた日から、60日以内となります。その間に自転車を購入し、納品を受け、補助金交付申請を行う必要があります。申請期間を過ぎてしまうと、補助金を交付できなくなります。補助金対象者へ自転車を販売する際は、自転車の納品時期について、明確に示していただくよう、お願いいたします。

新型コロナウイルスの影響により、事業内容に変更が生じる場合があります
現在、新型コロナウイルスの影響により、不急不要の外出を避ける、「3蜜」を防ぐといった予防策が必須となります。本事業におきましても、自転車安全講習会の開催等に変更が生じる場合があります。その場合は、当ページ等で速やかに情報発信を行いますので、ご確認ください。

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この記事についてのお問い合わせ

都市局/都市計画部/自転車まちづくり推進課 
電話番号:048-829-1398 ファックス:048-829-1979

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