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更新日付:2019年9月21日 / ページ番号:C067104

10月10日(木) 東京2020大会を見据えた、国際試合における「シャトルバス優先走行化」交通社会実験を実施します

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 さいたま市が参画する「みその都市デザイン協議会(会長:久保田尚 埼玉大学大学院教授)」では、埼玉スタジアム2○○2(以下、「埼スタ」という。)でのサッカー試合日における美園地区内交通環境改善に取り組んでおりますが、この度、来年に控える東京2020大会を見据え、10月10日(木)に埼スタで開催される「2022FIFAワールドカップ アジア2次予選 日本代表 対 モンゴル代表」の試合終了後、国際試合における「シャトルバス優先走行化」交通社会実験を実施いたします。
 本実験は、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携のもと実施するもので、当協議会によるシャトルバス優先走行化の他、東京2020大会関係者輸送を見据えた交通規制等も埼玉県警察により実施されます。
 協議会では引き続き、東京2020大会を短期目標に、地区内滞留促進策等の関連事業とも連携・連動しながら、公共交通の利便性向上、歩行環境・自転車走行環境の充実化を図る等、地区内の交通負荷分散に向けた施策を多角的に推進してまいります。

実施内容

実 験 概 要 :
シャトルバスの所要時間改善に向けた優先走行化の社会実験を行います。また、東京2020大会関係者輸送を見据えた交通規制等も埼玉県警察により実施されます。詳細は添付ファイルまたは「https://www.misono-tm.org/udcmi/info/news/6855.html(UDCMi公式ウェブサイト)」をご覧ください。


日       時 :
2019年10月10日(木) 21時30分頃〜22時30分頃(予定)
※2022FIFAワールドカップ アジア2次予選 日本代表 対 モンゴル代表(19時35分キックオフ)の試合終了後

実 施 体 制 : 
【主催】みその都市デザイン協議会
【運営】国際興業株式会社、東武バスセントラル株式会社、朝日自動車株式会社、株式会社SPDセキュリA、埼玉スタジアム2〇〇2公園管理事務所、埼玉県浦和東警察署、(一社)美園タウンマネジメント、さいたま市浦和東部まちづくり事務所
【協力】埼玉高速鉄道株式会社、イオンリテール株式会社、埼玉県公園スタジアム課、浦和レッドダイヤモンズ株式会社

問 合 せ 先 :
【協議会事務局】
○さいたま市浦和東部まちづくり事務所
 TEL:048-878-5143(平日:8時30分〜17時15分)
○一般社団法人美園タウンマネジメント
 TEL:048-812-0301(火〜金:10〜19時、土祝:9〜16時)
 E-mail:info@misono-tm.org
【シャトルバス優先化社会実験 本部】
 TEL:070-2158-3160(10月10日実験当日のみ)

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この記事についてのお問い合わせ

都市局/まちづくり推進部/浦和東部まちづくり事務所 
電話番号:048-878-5143 ファックス:048-878-5141

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