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更新日付:2020年10月28日 / ページ番号:C066379

大宮駅西口第五地区のまちづくりについて

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1 大宮駅西口第五地区について

大宮駅西口第五地区については、大宮区桜木町二丁目の一部、桜木町三丁目の一部、大成町一丁目の一部の下図の赤枠の範囲であり、面積は約18.2ヘクタールです。

南側は大宮岩槻線(旧国道16号)、西側は国道17号、東側は工機部前通線といった幹線道路で囲まれた地区であり、幹線道路の沿道は商業系の土地利用で、その内側の多くは住宅系の土地利用がされています。

地区内の道路は総じて狭あいとなっています。

第五地区位置図

 第五地区位置図

2 大宮駅西口のまちづくりの状況について

大宮駅西口では、駅に近いエリアから土地区画整理事業や市街地再開発事業等により、まちづくりが進められてきました。
詳しくは、大宮駅西口地区のまちづくりのページをご参照ください。

なお、大宮駅西口第五地区に隣接している大宮駅西口第三地区では、現在、大宮駅西口第3-B地区と大宮駅西口第3-A・D地区で市街地再開発事業が進められています。
詳しくは、大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業のページや大宮駅西口第3-A・D地区に関連する都市計画についてのページをご参照ください。

3 大宮駅西口第五地区のまちづくり方針の必要性について

このように、大宮駅西口第五地区については、近接、隣接する地区でまちづくりが進捗してきており、また、地区内では狭あい道路が多く、防災面等で課題があることから、まちの将来像、まちづくりのあり方(まちづくり方針)の検討が必要と考えています。
(まちづくり方針:地区の将来像の実現に向けた取組を推進するための土地利用や道路ネットワーク、歩行者ネットワーク、緑などの方針)

まちづくりの検討の方法としては、『行政と地域の協働によるまちづくり』が基本と考えており、検討のための組織として地域の方で構成する「大宮駅西口第五地区まちづくり協議会」を令和元年12月に設立しました。

4 大宮駅西口第五地区まちづくり協議会について

目的

 まちづくり協議会は、第五地区の課題に対応するため、桜木駐車場用地の活用も考慮しながら、市と地域の協働により本地区のまちづくり方針を検討する

構成

 第五地区内の各自治会等からの参加者、公募による参加者(第五地区内にお住まいの方)

検討の進め方

 意見交換に加え、必要に応じてグループに分かれたワークショップなど参加型の検討を行う
             ↓
 「まちづくりニュース」を発行し、検討結果を地区にお住まいの方にお伝えするとともに意見を募る
             ↓
 協議会等でいただいた意見を参考に、市がまちづくり方針を作成する

5 大宮駅西口第五地区まちづくりニュースについて

まちづくり方針の検討状況等については、まちづくりニュースを通じて、適宜、地域の方へ発信していきます。

大宮駅西口第五地区まちづくりニュース#1(PDF形式 488キロバイト)令和元年11月(公募は終了しています)

大宮駅西口第五地区まちづくりニュース#2(PDF形式 291キロバイト)令和2年2月

大宮駅西口第五地区まちづくりニュース#3(PDF形式 1,024キロバイト)令和2年10月

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この記事についてのお問い合わせ

都市局/都心整備部/大宮駅西口まちづくり事務所 
電話番号:048-778-8452 ファックス:048-778-8625

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