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更新日付:2019年11月14日 / ページ番号:C045887

まちづくり広報誌「korekara」第23号(平成28年3月発行)

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第21号表紙
 

第23号全ページ(第23号全ページ(PDF形式:7,378KB)

特集(前編)

1-2 ページ(第23号1~2ページ(PDF形式:957KB)

さいたま市と川崎市の防災都市づくりを紹介します

今後30年以内の発生確率が70%と言われている首都直下地震。
発災の可能性は高まっている一方、東日本大震災から5年が経過し、
防災意識が薄れてきている状況が、読者モニターのアンケートでは明らかになりました。

Q.東日本大震災から5年が経過した現在の防災意識について
宮サイクルステーション
   (読者モニターアンケート結果)

いつ起こるかわからない大規模災害に備えて、防災都市づくりを推進している「さいたま市」と「川崎市」。
特集の前半ページでは、両市の防災都市づくりの取り組みとして、
さいたま市で進めている「準防火地域の指定拡大(クリックすると該当ページに移動します)」、
川崎市で行っている「地域住民との協働による防災まちづくり」を紹介します。

特集(後編)

3-4 ページ(第23号3~4ページ(PDF形式:1,530KB)

知って備える!防災あれこれ。

特集の後半ページでは、さいたま市PRキャラクター「ヌゥ」と、川崎港のキャラクター「川丸くん」が、
東京都江東区にある東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」に訪問して学んだことを報告します。

そなエリア東京では、地震発生後72時間の生存力を身につけるための体験学習ツアー「東京直下72h TOUR」をはじめ、
防災グッズの工作、防災情報ライブラリでの学習を通して、災害に対する備えの大切さを改めて学びました。

東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」のHPはこちら。

誌面では、そなエリア東京で学んだ内容に関連して、さいたま市と川崎市が行っている防災の取り組みについても紹介しています。

合併記念見沼公園
 (「東京直下72h TOUR」スタート地点)

津波ゾーン
(映像等で津波に関する知識を身につけることができる「津波避難体験コーナー」)

まちづくりINDEX

5-6 ページ(第23号5~6ページ(PDF形式:975KB)

もっと住みやすく、より快適に。変わっていくまちの姿

さいたま市では「東日本の玄関口」である都市拠点としての役割を発揮しつつ、
それぞれの居住スタイルに応じた住環境を形成するため、地域ごとにふさわしいまちづくりを進めています。

誌面では、土地区画整理事業による駅前通りや駅前広場の整備にあわせ、地元商店街と協力し、
大正ロマンの雰囲気を醸し出す街路灯の整備等を進めている与野駅周辺のまちづくりなどを紹介しています。

太田窪四丁目公園与野駅西口駅前広場
(左:与野西口駅前通り、右:与野西口駅前広場)

さいたま景観すとーりー

裏表紙(第23号裏表紙(PDF形式:515KB)

旧坂東家住宅 見沼くらしっく館

「旧坂東家住宅 見沼くらしっく館」は1857年に建てられた、かやぶきの木造平屋建て、式台を持つ格式高い建物です。
現在は「生きている民家」をテーマに、ひな祭りや端午の節句など、昔ながらの行事などを開催しています。
平成22年に「さいたま市景観重要建造物」に指定された同館は、地域のシンボルとして市民に親しまれています。

西大宮駅のケヤキ
(旧坂東家住宅 見沼くらしっく館 )

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電話番号:048-829-1394 ファックス:048-829-1979

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