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更新日付:2020年11月10日 / ページ番号:C074987

大宮停車場大成線の交通社会実験実施について

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大宮停車場大成線の再整備について

 大宮駅西口周辺において、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の創出にむけたまちづくりを進めています。 
 その中で、大宮停車場大成線では、大宮駅周辺地域戦略ビジョンの「おもてなし歩行エリア」や、大宮駅西口第三地区まちづくり方針の「歩行者シンボル軸」として位置付けられており、“快適に、安全に、安心して過ごせる歩行空間”づくりを進めています。
 また、大宮駅西口第三地区においては、市街地再開発事業等が進められており、歩行者の増加が見込まれています。
 これらのことから、道路空間の再配分や高質化の取り組みとの一つとして、大宮停車場大成線の再整備の検討を進めています。

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再整備イメージパース
























※整備イメージの内容は、確定したものではありません。

 再整備の検討においては、地元の方々との話し合いを重ねながら合意形成を図っており、現在の道路幅員の中で、歩道をできるだけ広げるために、交通規制を現在の「交互通行」から「一方通行」へ変更することを検討しています。
 そこでこの度、一方通行化した際の沿道の利用状況や、周辺交通への影響を把握するために、下記のとおり交通社会実験を実施することとなりました。

交通社会実験の概要について

 大宮停車場大成線交通社会実験の実施概要は以下のとおりです。
 実験期間中は、ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力をお願いいたします。

 実施期間

  令和2年11月10日(火曜日)から令和2年11月16日(月曜日)まで

 実施時間

  期間内終日(24時間)
  ※実験初日は午前10時から、実験最終日は午後4時まで

 実施区間

  大宮駅西口駅前広場から鐘塚公園まで
  延長 約80m

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実験案内図

























 実施内容

  実施時間中、下記のとおりカラーコーンにより歩道の拡幅(車道の縮小)、交通規制の変更を行います。

             既存幅員 ⇒ 変更
  ・歩 道 の 拡 幅 : 3.5m  ⇒ 5.0m
  ・車 道 の 縮 小 : 8.0m  ⇒ 5.0m
  ・車 線 の 数 : 2車線  ⇒ 1車線
  ・交通規制の変更 : 交互通行 ⇒  西向き一方通行(大宮駅西口駅前広場から鐘塚公園方向)

  ※実験期間中は現地の交通規制に従ってください。
  ※交通規制は自転車を除きます。
  ※自転車は車道の左側を通行してください。

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実験概要図

 


















 アンケート調査及び検討内容の紹介

  ・今後の再整備の検討に活用するため、実験期間中にアンケート調査を実施しますので、ご協力をお願いします。
  ・アンケート調査はホームページにおいても実施いたしますので、ご協力をお願いします。詳しくはこちらをご覧ください。
  ・現地に本部を設置し、交通社会実験や再整備についての説明パネルを設け、本取組について紹介します。


  ※関連ダウンロードより交通社会実験実施のお知らせをご覧いただけます。
 

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この記事についてのお問い合わせ

都市局/都心整備部/大宮駅西口まちづくり事務所 
電話番号:048-778-8452 ファックス:048-778-8625

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