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更新日付:2020年3月31日 / ページ番号:C047951

さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~(平成29年度実績)

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1 さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~

 本市では、平成25年3月に「エネルギーセキュリティの確保」、「低炭素なまちづくりの推進」、「再生可能エネルギー等の導入促進」を目的として、「さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~」(以下「新エネルギー政策」という。)を策定いたしました。
 本計画においては、令和2年度までに、平成21年度を基準として、省エネルギー対策による市域全体のエネルギー消費量を10%以上削減し、さらに再生可能エネルギー等の導入割合を4倍以上にすることで、エネルギーのスマート活用率(注釈1)を20%とすることを目指します。
 この度、平成29年度における「さいたま市エネルギー・スマート活用ビジョン~新エネルギー政策~」の実績を集計しましたので、以下にその報告書の概要を記載します。

(注釈1)エネルギーのスマート活用率とは、何も対策を講じずに推移した場合の令和2年度におけるエネルギー消費量(以下、「現状趨勢値」とする。)のうち、省エネルギー対策による削減量と再生可能エネルギー等の導入量の占める割合とします。
<計算式> エネルギーのスマート活用率=「(省エネルギー対策量)+(再生可能エネルギー等導入量)」÷現状趨勢値(111,270TJ) 

2 平成29年度実績

 平成29年度のエネルギー消費量は98,749TJ、省エネルギー対策量は12,521TJ、再生可能エネルギー等導入量は5,460TJでした。
また、省エネルギー対策量(12,521TJ)と再生可能エネルギー等導入量(5,460TJ)を合わせた値(17,981TJ)を令和2年度時点の現状趨勢値(111,270TJ)で割ることにより算出させるエネルギー・スマート活用率は16.2%となりました。

図1.1

3 平成29年度の特徴

(1)エネルギー消費量について
・平成29年度のエネルギー消費量は98,749TJであり、基準年度である平成21年度比で8.4%、平成28年度比で1.9%減少しています。
・本市のエネルギー消費量は、消費割合の多い電力(44.8%)及び石油製品(41.2%)の影響を大きく受けますが、電力のエネルギー消費量については、基準年度である平成21年度比で15.1%、平成28年度比で3.5%減少しており、市民・事業者の節電意識が定着しているものと考えられます。

(2)再生可能エネルギー等の導入量について
・再生可能エネルギー等の導入量については、平成29年度は5,460TJで、基準年度の2,383TJと比較して、129.2%の増加となっています。
・本市の地域特性として、日照時間の長さがありますが、太陽光発電の導入量が基準年度である平成21年度比で396.9%増加しております。また、燃料電池の増加率が基準年度である平成21年度比で367.6%増加となっていることも特徴的です。

4 報告書

報告書については、下記の関連ダウンロードファイルをご利用ください。

関連ダウンロードファイル

関連リンク

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電話番号:048-829-1324 ファックス:048-829-1991

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