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更新日付:2019年12月18日 / ページ番号:C061453

大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)イベント「秋の自然観察・環境学習会」風景

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このページでは大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)におけるイベントの紹介をします。

秋の自然観察・環境学習会(11月24日日曜日開催)

令和元年11月24日に「秋の自然観察・環境学習会」を開催しました。
当日は14組38名の方々にご参加いただき、今回は「自然素材でリース作り」を行い、リース作りに使用した自然素材について学びました。
リースの土台となる葛(クズ)のツルを自然庭園の普段立ち入ることのできないサンクチュアリに入って観察しました。その前後には自然庭園で見られる秋の実りの様々なタネを探し、簡単な解説を交えながらガイドウォークを行いました。
そのほか「みんなの生きもの調査」や自然庭園の生きものを観察・撮影し、撮影した生きものの写真の発表を行いました。
集合時には降っていた雨が、リース作りが終わると止んでいて、自然庭園の方の観察等も楽しめました。皆さん、完成したリースを嬉しそうに持ち帰られました。

秋の自然観察・環境学習会の様子

環境学習 顕微鏡で観察中自然素材でリース作り、まずは素材について

クズのツルで土台作りの実演です

写真撮影の練習中

自然素材について学び、いよいよ作成です、

みなさん真剣に取り組んでいます

ヤゴ採取中

リース作りを終えてこれから庭園へ

その前に「みんなで生きもの調査」の説明を

写真発表会

自然庭園のサンクチュアリへ

葛(クズ)のツルの様子と解説

ヤゴを放流中

秋の実りを探しながら庭園をガイドウォーク

イヌシデの実は神社の軒先飾り「風鐸」のよう

動物の名前のついた植物2

秋の実りを探しながら庭園をガイドウォーク

モミジの実はプロペラ型、風に乗りより遠くへ

自然観察 写真撮影中

子供達が撮影した生きものの写真発表

いろいろな生きものを見つけました!

何かいるかな

みなさんが作成したリース作品の一つです

シダーローズ(ヒマラヤ杉の実の先端)が印象的

捕まえた虫の解説中1

みなさんが作成したリース作品の一つです

たくさんの実をつけました

捕まえた虫の解説中2

みなさんが作成したリース作品の一つです

空いた部分に後で飾り付けをするようです

このように大宮南部浄化センターでは、自然庭園内の動植物を観察、撮影したり、環境について毎回様々な話題を取り上げ学習する、「自然観察・環境学習会」を定期的に開催しております。
次回は、令和2年4月に「春の自然観察・環境学習会」の開催を予定しています。詳しくは、後日ホームページや市報でお知らせします。

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環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

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