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更新日付:2020年1月24日 / ページ番号:C006268

大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)

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みぬま見聞館は、し尿処理施設である大宮南部浄化センターに併設された環境学習施設および自然庭園です。
自然庭園と館内(2階)のいとなみゾーン・ささえゾーンからなっています。

  • 入館料 無料(駐車場あります)
  • 開館時間 午前9時から午後5時まで
  • 休館日 毎月第4土曜日(令和2年1月は25日)と年末年始 

イベント等のお知らせ

「大人のための野鳥観察会その2」を開催します!
令和2年2月21日金曜日の9時30分から11時30分に大宮南部浄化センター・みぬま見聞館で「大人のための野鳥観察会その2」を開催します。

令和2年1月24日㈮に開催した野鳥観察会では、23名の方にご参加いただき、講師の埼玉県生態系保護協会の研究員の方の案内でみぬま見聞館の自然庭園から合併記念見沼公園にかけて、解説を交えながら散策し野鳥の観察を行いました。好天に恵まれ、20種類以上のたくさんの野鳥を観察できました。
この「大人のための野鳥観察会その2」は、みぬま見聞館職員による案内となりますが、みぬま見聞館の自然庭園から合併記念見沼公園を散策し、野鳥の観察を行います。双眼鏡など観察に必要なものは用意がありますので、ぜひご参加ください。
申込みの受付開始は令和2年1月27日月曜日から大宮南部浄化センター・みぬま見聞館の窓口もしくは電話にて行います(20名、先着順)。
詳しくはこのリンク、関連ページをご覧ください。皆様のご参加お待ちしています!

「いきもの、見っけた!写真展」を開催しています!
さいたま市内で見つけた自然に住む生きものの写真の募集作品をみぬま見聞館1階に展示しています。
お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください!

「みぬま見聞館だより」の発行
令和元年12月1日に「みぬま見聞館だより第54号」を発行しました。ワタやヘチマの栽培、メタセコイヤ、アカマツの実のはなし、環境フォーラム、みどりの祭典、出前講座、団体見学及び保育者研修の様子など記事が掲載されています。
みぬま見聞館のほか、市内の図書館、公民館及び各区役所に配架してあります。ぜひお手に取ってご覧ください。

「自然素材でリースを作ろう!」を実施しました
令和元年11月15日金曜日に、大宮南部浄化センター・みぬま見聞館で「自然素材を使ったリース作り」を行いました!
当日は22名の方にご参加いただき、自然素材を使ってリースを制作し、リース作りで使用した自然素材について学びました。制作を楽しまれたあと、完成した素敵なリースを皆さん喜んで持ち帰られました。
開催の様子は、このリンクもしくは関連ページからもご覧になれます。

「秋の自然観察・環境学習会」を開催しました!
令和元年11月24日日曜日に、大宮南部浄化センター・みぬま見聞館で「秋の自然観察・環境学習会」を開催しました!
当日は14組38名の小・中学生とその保護者の方にご参加いただき、自然素材を使ったリース作りのほか、その自然素材について学び、自然庭園で秋の実りを探しながらミニガイドウォーク、そして「みんなの生きもの調査」をしながら、自然庭園に生息する生きものの観察・撮影を行い、最後にその写真の発表会を行いました。皆さん、それぞれに楽しまれ、完成したリースを大事に持って帰られました。
開催の様子は、このリンクもしくは関連ページからもご覧になれます。

自然庭園

見沼たんぼや芝川等、周辺環境との共生をテーマに、見沼地域の昔からの雑木林やせせらぎ、湿地帯等を復元するとともに、昆虫や鳥たちが集まる環境を保っています。
実際、夏には「セミ」や「カブトムシ」が、秋には「ヒドリガモ」や「ジョウビタキ」、冬には「ツグミ」など、様々な鳥たちが集まります。運がよければ、「カワセミ」に出会えることも。
一方、春には「桜」や「スミレ」等の野草の色鮮やかな花が咲き、5月から6月にかけて準絶滅危惧種の 「ミクリ」、夏から秋にかけては同じく絶滅危惧種の 「タコノアシ」の花や実を観察できるなど、季節ごとの違った風景をみせてくれます。
もちろん、このほかにも様々な動植物が生息していますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
下は園内のマップです。
案内図

自然庭園での観察にいかがですか!
自然庭園では季節の移り変わりと同時に、その時々に見られる草花や生きものもうつろいます。そんな草花や生きものを観察する一助となるよう「自然庭園ガイドブック」を作成し、定期的に更新・発行して窓口に置いています。
「自然庭園ガイドブック」を片手に散策してみると、新たな発見があるかもしれません!
また、双眼鏡の貸し出しも行っていますので、窓口にてお申込みください。
特に冬の野鳥観察に役立ちます!

双眼鏡

「自然庭園ガイドブック」

定期的に更新し、旬な情報をお届けしています!

双眼鏡

「双眼鏡」を貸し出しています!

窓口にてお申込みください

いとなみゾーン・ささえゾーン 

いとなみゾーンでは、見沼のエコサイクルや見沼の歴史を学ぶことができます。また、双眼鏡により庭園内の様子を一望することができます。
ささえゾーンでは、生活排水が環境に与える影響や水処理の様子をパネルやシアターで説明しています。また、塗り絵などを通して楽しみながら地球環境の大切さを学ぶことができます。

いとなみゾーン内容

  • いとなみランドマップ
  • いとなみウォッチング
  • みぬまの歴史
  • みぬまのエコサイクル
いとなみ
いとなみランドマップ
設置双眼鏡
いとなみウォッチング


ささえゾーン内容

  • 環境図書館 (小・中学生を対象とした環境に関する書籍を取り揃えています。自由研究にも役立ちますのでぜひご活用ください!)
  • ウォーターベアのマジカルシアター
  • 排水処理いろいろ
  • くらしと水と生活環境
図書館
環境図書館
(貸し出しは行っておりません)
シアター
ウォータベアのマジカルシアター

団体見学について

10名以上の団体で見学、または職員の案内を希望する方は、下記より団体見学等申込書をダウンロード・記入の上、ご連絡ください。

みぬま見聞館 団体見学案内
見学日 月曜日から日曜日(第4土曜および年末年始を除く)
見学時間 午前9時から午後5時まで
対象者 市民全般
参加費 無料
申込方法 電子メール、FAX、郵送、窓口にて
(下記申込書をご利用ください)
お問合わせ TEL:048-646-6030 FAX:048-646-6033

※個人での、みぬま見聞館、自然庭園の自由見学は随時できます。(毎月第4土曜日、年末年始を除く)

団体見学等申込書(ワード形式 27キロバイト)

出前講座について

平成29年度より「出前講座」を開設しました。当センターでは、さいたま市や見沼の環境や自然に関する「身近な環境について学ぼう!」、「しぜんとあそぼう!」という二つのテーマを設定しています。ぜひご利用ください。

身近な環境について学ぼう!

見沼たんぼや芝川等、施設周辺環境に生息する動植物の紹介、水環境や見沼の自然など 身近な環境についてお話しします。

※大人も参加できます。 (60分)(対象:小学4年生以上)

しぜんとあそぼう!

生きものとのふれあい体験、自然素材を使った工作、エコサイクルのパネルシアターなど、 身近な自然にふれてみます。
(60分)(対象:小学3年生以下)

ご利用にあたっては、このリンクもしくは関連ファイル「さいたま市出前講座」をご覧ください。

みぬま見聞館(大宮南部浄化センター)アクセス方法

  • 最寄バス停 JR大宮駅東口より
    東武バス(天沼循環)観音前下車 徒歩10分
    国際興業バス(中川循環)宝乗院下下車 徒歩5分
  • 最寄駅
    JRさいたま新都心駅東口より徒歩25分
地図情報をスキップする。

地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

お問い合わせフォーム

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イベント情報

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