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更新日付:2020年11月26日 / ページ番号:C068478

「自然素材でリース作り」イベント風景(大宮南部浄化センター(みぬま見聞館))

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このページでは大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)におけるイベントの紹介をします。

自然素材でリース作り(令和2年11月20日金曜日開催)

大宮南部浄化センター・みぬま見聞館で令和2年11月20日金曜日に「自然素材でリース作り」を開催しました!
当日は14名の方がご参加くださいました。みぬま見聞館主催イベント「自然素材でリース作り」では、みぬま見聞館の自然庭園などで採取した自然素材を使ってリースを制作し、これをきっかけに自然や環境の大切さを学びました。
リースに飾る木の実は何の木のものかを学習し、葛(クズ)のツルでリースの土台となる輪の製作の実演と解説を途中で行い、リースを制作しました。皆さん熱心に取り組まれ、力作を持ち帰られました。とても楽しく過ごせました。

「自然素材でリース作り」の様子

環境学習 顕微鏡で観察中

新型コロナウイルス感染症対策を徹底

机間の距離を取り、パーテーションを設置しました

ヤゴを放流中

リースを飾る木の実の紹介

いろいろなカタチの木の実に驚きです!

写真撮影の練習中

葛(くず)のツルで作ったリースの土台に

自然の木の実を飾ります

ヤゴ採取中

どのように飾るか構想を練ります

木の実はグルーガンを使って土台に固定します

写真発表会

力作が完成しました

用意された自然素材を惜しみなく飾りました

動物の名前のついた植物2

こちらも力作

あえて間を空け、左右非対称に飾りました

この講座のために、中学生の未来くるワーク体験の中で葛のツルを採ってリースの輪を制作したり、木の実を集め、それぞれの素材を乾燥させ、色付けの作業まで、約1年をかけて少しづつ準備してきました。その甲斐もあってか、参加者のみなさんもリース作りを楽しまれ、出来上がった作品を喜んで持ち帰られました。
今後も多くの方々の自然や環境について理解を深めるきっかけとなるような楽しい企画を用意し、開催できればと思います。
新たな主催事業の開催など、みぬま見聞館の事業については、ホームページや市報でお知らせしています。

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環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

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