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更新日付:2020年12月1日 / ページ番号:C071515

新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのごみの捨て方について

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鼻水等が付着したマスクやティッシュ等について

 新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、以下の『ごみの捨て方』に沿って、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけて下さい。

 ごみの捨て方

・『ごみの捨て方』に沿っていただくことにより、ご家族だけでなく、皆様が出したごみを扱うさいたま市の職員や廃棄物処理業者の方にとっても、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策として有効です。
・ごみを捨てる際はルールに従うとともに、ポイ捨ては絶対にやめて下さい。使用済みのマスク等のごみを捨てる際にも、『ごみの捨て方』を参考に、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことに注意して下さい。
・新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのチラシは印刷してご利用いただけます。下記PDFファイルをご参照ください。

新型コロナウイルス感染防止のための分別の徹底について

 鼻水、唾液が付着したマスクやティッシュ、割りばし、爪楊枝、食べ残しの弁当容器、飲み残しのペットボトルや、おむつ、生理用品等の感染リスクが高いものが、もえるごみではなく、資源物1類(びん・かん・ペットボトル・食品包装プラスチック)の中に混入されている事がございます。
 資源物1類(びん・かん・ペットボトル・食品包装プラスチック)の中に混入されてしまうと、資源化する中間処理の過程の中で、手選別作業をする作業員の感染リスクが高まる事になります。
 作業員が感染する事により、資源物の中間処理業務の稼働が停止し、資源化の処理ができなくなり、市内全体の収集体制にも大幅な影響を及ぼす事になりますので、分別の徹底にご協力いただきますようお願いいたします。

 資源物1類(びん・かん・ペットボトル・食品包装プラスチック)について

 新型コロナウイルス感染症に感染した方やその疑いがある方などがご家庭にいらっしゃる場合、通常資源物として分別をしていただいている資源物1類(びん・かん・ペットボトル、食品包装プラスチック)について、処理における公衆衛生の確保を最優先とするため、下記のとおり取り扱っていただきますようお願いいたします。

 1.びん・かん等の不燃物については、感染する力がなくなるとされる期間が3日程度であることや、資源ごみの収集頻度を踏まえて、1週間程
  度待ってから排出してください。
 2.ペットボトル・食品包装プラスチックについては、もえるごみに入れて排出をしてください。

 なお、新型コロナウイルス感染した方やその疑いがある方などがご家庭にいない場合は、通常通り分別収集にご協力いただきますようお願いいたします。

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/廃棄物対策課 
電話番号:048-829-1336 ファックス:048-829-1991

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