ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年7月31日 / ページ番号:C068835

家庭で使用した注射器・注射針はごみ収集所に出さないでください

このページを印刷する

家庭で使用した注射器・注射針の危険性

写真のとおり、在宅医療で使用したと思われる注射針をペットボトルに入れて、ごみとして収集所に出されていることを確認しています。
収集作業員や手選別作業員に使用済みの注射器・注射針が刺さってしまうと、傷口から注射器や注射針に付着した血液を媒介してB型肝炎、C型肝炎やHIV(ヒト免疫不全ウイルス)等に感染するおそれがあり、感染が確認された場合、人命に関わる致命的な事故に発展する可能性があります。
市民の皆様におかれましては注射器・注射針の適正な排出にご協力くださいますようお願いいたします。    

注射器をペットボトルにいれて出されたものです。   注射器をペットボトルにいれて出されたものです。  注射器をペットボトルにいれて出されたものです。

注射器・注射針の排出方法

  
注射針(左の写真、スマートフォンをご利用の方は上の写真)につきましては、針刺しによる事故を防ぐため、かかりつけの病院や薬局などの医療機関に医療廃棄物として処理を依頼してください。ペットボトル等に集めて排出された場合も医療廃棄物に該当するため、市では処理できません。
注射器(右の写真、スマートフォンをご利用の方は下の写真)につきましては、針が付いていない本体だけのものであればもえるごみとして収集所にお出しいただけます。針が外せないものは、医療機関に処理を依頼してください。また、針を外す際は、針が刺さらないよう注意して外してください。

 注射針の写真です      注射器の写真です                

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/廃棄物対策課 
電話番号:048-829-1336 ファックス:048-829-1991

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る