ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年1月1日 / ページ番号:C020963

市税等の債権回収に力を入れています。納期内納付にご協力をお願いします。

このページを印刷する

 さまざまな行政サービスを提供するためには、市税等の自主財源の確保が重要です。また、納期内に納付している多くの市民の皆さんとの公平性を保つことも大切です。
 そこで本市では、公平性と自主財源を確保するため、さまざまな取り組みを行い、市税等の回収に力を入れています。

債権回収の取り組み

納期限までに納付していただくため、次のような取り組みを進めると共に、滞納者の実情に応じて、効率的・効果的に徴収していきます。

滞納を未然に防ぐ

  • 口座振替を推進して、「うっかり」を防ぐ
  • コンビニエンスストアでの収納や、各市税事務所の市税の総合窓口及び市税の窓口を休日開設し、納付機会を増やす

滞納者への対応

  • 督促状を発送する
  • 納税催告センターから納税の呼びかけを行う
  • 滞納者に対し、きめ細やかな納税相談を行う
  • 財産の調査を行い、差し押さえる

納税催告センターとは

納期限を過ぎている方に対し、市が業務を委託した事業者が、電話で納付の呼びかけを行います。
納税催告センターでは、口座を指定して振り込みを求めることはありません。市の職員などを装った不審な電話が増えていますので、注意してください。

開設日時などはこちらをご覧ください。
「さいたま市納税催告センター」を開設しています

質問と回答 納付方法の疑問にお答えします

ヌゥの画像

質問1 忙しくて納付に行けないのですが、どうしたらいいの?

回答1 口座振替をご利用ください。一度お申込みいただくと、以後は納期限日ごとに、自動的にご指定の口座から引落しで納税する便利な制度で、金融機関などの窓口に行く必要がなくなります。
その他に、月曜日から金曜日に、金融機関などに納付に行けない方のために、各市税事務所の市税の総合窓口、市税の窓口(各区役所内)及び納税課並びに各区役所保険年金課で、納税窓口を休日に開設※しています。
※毎月最終日曜日(年末年始〔12月29日から1月3日まで〕を除く)に、各市税事務所の市税の総合窓口、市税の窓口(各区役所内)及び納税課並びに各区役所保険年金課で、納税窓口を開設しています。3月は、最終日曜日に加え、最終土曜日も解説しています。詳細はこちら「毎月最終日曜日に市税の窓口を開設しています。」をご覧ください。
また、Pay-easy(ペイジー)、クレジットカード、コンビニエンスストアでも納付することができます。※注意 一部取り扱えないものもあります。(詳細は以下のページをご参照ください。)

質問2 納期限までに納付できない場合はどうすればいいの?

回答2 そのまま放置すると、延滞金が発生したり、累積して滞納額が大きくなったりして、ますます納めにくくなります。期限までの納付が難しいと思った時は、南北市税事務所納税課・保険年金課(国民健康保険税)へご相談ください。(補足)納税の猶予などが適用できる場合があります。

質問3 納付しないとどうなるの?

回答3 納期限を過ぎても納付がない場合は、督促状を発送します。それでも納付されない場合は、納税催告センターや南北市税事務所納税課が、電話や文書で催告を行うと共に、預貯金・給与・不動産・自動車などの財産を調査し、差し押さえることがあります。

差し押さえた車の写真
差し押さえた車の例

質問4 差し押さえられた財産はどうなるの?

回答4 預貯金や給与などは速やかに取り立てます。不動産や自動車などの動産は、インターネットオークションなどで公売し、現金化して滞納された市税等に充てます。
(補足)インターネットオークションでは、これまでに自動車、バイク、絵画、楽器などを売却しています。

債権回収対策基本計画

市が保有する債権は、市税以外にも貸付金や使用料など多くの種類があり、債権回収対策基本計画に基づき債権回収を推進しています。回収にあたり、納付の意思が認められない場合は、差押えの他に裁判所に訴えるなどの法的措置を行うことがあります。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

財政局/税務部/収納対策課 収納対策係
電話番号:048-829-1195 ファックス:048-829-1962

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る